先日、腕時計の電池が切れて止ってしまいました、忙しくて3日ほど電池を買いにいけず、腕時計のない生活をしてましたが、無意識に腕を見ちゃうんですよね。
外ではもっぱら携帯(PHS)で時間を確認していましたが、どうも慣れませんでした。
そしてやっと電池を買ってきて自分で交換しました、今や100円ショップで腕時計の裏蓋を開けるツールが売ってるんです、流石に100円ではなく400円ですが。
電池は近所の家電量販店で、前に買ったときの電池の台紙を持って行き、同じ物を買ってきましたが、値段を見てチョットビックリです。

右が前に買ったときの電池の台紙で「\390」とあり、左が今回買った電池の台紙で「税込176」となってます、見ればわかりますが、同じ物です。
半値以下になってます、これって凄くないですか?値段が上がるなら判りますが、値下がり、それも半値以下になってるんです、一応メーカー品ですし、外国製造で安くとかでは有りません「日本製」となっています。
安い事にはいいんですが、製造業の端くれとして考えるとコストは大丈夫なのかと心配になってきます、前の値段が高いとは思っていませんでした、まぁコンなものか程度の認識でしたが、それが数年後に半値以下ですよ。
原価と流通の利益を考えると成り立つのか心配になってきます、仮に「日本製」がウソで海外製だったとしても半値以下にはならないと思うんですよね。
他人事ながらどんなからくりで利益が出るのか気になります。