
MGCの9ミリカート、オープンデトネーター仕様の真ちゅう製カートです、見ての通り使って汚れたままです、これはMGC S&W M76モデルガンを落札した時に着いて来た物で、一箱20発あります。

これをインナーを外した後「ある液」に入れます。

30分ほど漬けておいて、取り出した物で、下が取り出したそのままの状態で、初めの時よりクスミが薄くなってるのが判ると思います、上が真ちゅうブラシで更に磨いた状態です、ある程度力は入れますが、液に入れる前のカートに同じ事をしてもここまで綺麗にはなりません。

内側は綿棒でこすり汚れを落とします、真ちゅうブラシで磨くほどには綺麗にはなりませんが、結構汚れが落ちてるのが判ります、これだけ綺麗になると気持ちが良いですねパッと見は新品のカートみたいです。

お次は多分MGCのGM5のCPカート、長年の放置で弾頭のネジ込みが外れなくなってしまったカートです。

コチラもこのままで液に入れます、まずは外観だけ磨いてみました。

30分ほど入れておいたのですが、まだネジは外れません、ならばともう30分入れてみました。

きつかったですが、何とか外れました、中身を取り出してコチラも真ちゅうブラシで磨きました、いやぁ、輝くカートって見てるとテンションが上がるんですよねW
まだ綺麗にするカートは一杯あります、やりだすと夢中になってしまうのでまずはこれぐらいにしておきましょう。
今まで市販のカートクリーナーを買った事もあり、それなりには綺麗になりましたが、コチラはもしかしたらそれ以上の効果があるかもしれません、それにコストが全然安いです。
この「ある液」ですが、某ブログで紹介されていたもので、そんなに効果があるのかと半信半疑でしたが使ってみて、クセになりそうです。
そして「ある液」の正体ですが、ぬるま湯9割、家庭用酸素系漂白剤1割とクエン酸2つまみ程(私の場合)、配合は確かこんな感じで、私の場合は更に適当に配合しました。
わざわざ買ったのはクエン酸だけで、漂白剤は家にあった物ですし、ぬるま湯なんか只同然です、それでこれだけ効果が得られれば言事なしです。
とりあえず真ちゅうとOリングには影響が無いみたいでしたが、アルミカートなど他の物に使う場合はどうなるか、私は試してないのでなんとも言えません、自己責任でお願いします。