
最近はちょっとホビー付いていて、ぼちぼちと模型を弄っています。
それとは別にまた昔の模型が出て来たのでご紹介しましょう。

バンダイ1/144Gファイター、ロービジ塗装、いかにもオモチャ屋さんの都合で生まれた変形、合体メカGアーマー、その中でガンダムとは合体しない飛行形態がGファイターです。

しかし、飛行形態とは言え、合体を前提としてる為、不細工のそしりは免れません。

そこで、合体をやめて純粋に飛行形態にしてみたら如何なるかと改造してみたのが今回のGファイターです。

平面形はそのままに、とにかく厚みを薄くしました、本当ならキャタピラも取り払いたかったんですが、本来キャタピラがあるのがGファイターなわけですから、機体に埋め込むことでバランスを取ってみました。
と言って改造したのが35年以上前の話ですW
とにかくGアーマー系の不細工が嫌で、せめてGファイターならカッコ良く出来るかなと、ライター時代に個人的に改造した物です。
塗装もアニメに登場するカラーではなく、当時まだ現役だったF-14トムキャットのロービジ塗装(low visibility 低視認性塗装)をイメージして塗装してあります。

コクピットにはセイラさんらしき人影が、ここら辺は如何弄ったか忘れてしまいました。
一応、当時では一番カッコいいGファイターと自画自賛してましたW

これ、ライター仕事ではなく個人的に作ったものでしたが、当時「HOW TO BUILD GUNDAM 2 」の発行があり、自分の作例の中に紛れ込ませてもらいました。

ほら、手前に写ってるでしょ。