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 観てきました「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」

 三連休の最後の今日、先月末に公開された「ハン・ソロ」を観に、近所のシネコンに行ってきました、ここは先月に一時休業して改装をしたんですが、私は改装後初めて訪れました。

 主にロビーの改装のようで、はっきり言って「改悪」でした。

 まず、チケット売り場がほとんど無人化され、今流行の端末機でチケットを購入するシステムになりました、その分はドリンクやスナックを売るコーナーが広げられ、まるでここはファーストフード店かという感じです。

 そしてフードコーナーで売っている物が最悪で、フルポテトだか、ポップコーンだか知りませんが、袋に入れて「シャカシャカ」振るお菓子が導入され、流石に上映中にやるバカはいませんでしたが、スクリーンの席についてから振るバカがあちらこちらで「シャカシャカ」やってうざい事ったらありゃしない。

 それだけでもイラつくのに、その中身の臭いが漂ってきて、好きでもない人間には悪臭以外の何物でもありません、とても映画館屋が売る商品とは思えません、何を考えて商品選択をしてるのか疑問で、さっき、運営会社に苦情のメールを入れました、まぁ、返事は無いでしょうけどね。

 話を「ハン・ソロ」に戻しましょう、聞くところによれば本場アメリカでは評判が余り良くなく、「スター・ウォーズ」シリーズとしては興行成績が振るわないそうです、おかげで他にも進んでいたスピンオフ企画物が中止され、本編に注力する事になったとか。

 しかし、私の周りで観た人間は皆、評判が良く、ある友人はアメリカ人は「ハン・ソロ」に何を求めてるんだろう?と言っていました、3連休最後の朝一番の回、人の入りは7割ぐらいだったでしょうか、上映開始から2週間以上経ってこの入りなら良い方な気がするんですけど。

 私の感想は、普通に面白いんじゃない?2時間以上の上映時間を思わせないほど見入ってしまいました、長くは感じませんでしたね。

 ただ私的に1つ気に入らないのが主人公の「顔」です、もう少し若い頃のハン・ソロ=ハリソン・フォードに似た人は居なかったのかと、私は今回の主人公の顔を見た時に真っ先に思い浮かべてしまったのが、「レオナルド・デュカプリオ」の顔でした、「何か違う」「これじゃない感」が先行してしてしまい、内容は面白かったのに、その点だけで完全にはのめり込めませんでした、まぁこれは私の問題で、作品としては面白く楽しめました。

 誰かが言ってましたね、この映画は若い頃のハン・ソロの映画じゃなくて、若い頃のミレニアム・ファルコンの映画だと、上手い座布団1枚!Wです。

 プログラムはフルカラーで、何時ものA4版よ一回り大きいかな、中綴じではなく背表紙が付くチョット豪華なプログラムで1000円はお徳でしょうか、流石大作です。