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 学研プラス刊 学研ムック わが愛しのワイルド7 定価1500円(税抜き)

 先月末に発行されたらしく、私が知ったのは今月始めにネットを見ていた時に、他の探し物をしている時に偶然見つけました、それ以前はこんな本が出ることすら知りませんでした。

 お盆中に出掛けた時に、出先の本屋さんで確認したんですが、どうせなら地元の本屋さんで買おうと思い、悪かったんですけどその本屋さんでは買わずにまず地元の本屋さんで探したら、1件目は取り扱い無しorz

 次の本屋さんはコミックとそれ以外で同じフロアながら売り場が分かれてるちょっと大きな本屋さんです。

 コミックの売り場でまず自分で探してみましたが見当たりません、諦めて店員さんに探してもらいました、売り場を探すもやはり無く、他の売り場にも行ってくれたけど見当たらないそうです、検索では確かに仕入れたはずらしいのですが、どうしても無く、謝られてしまいました。

 まぁ、無いものはしょうがないですが、なんとなく予感がして、一般書籍の売り場のバイク本コーナーへ行ってみました。

 ピンポ~ン! バイク本のところにありました、表紙がバイクだからって、そこに置くか?

 まだ2冊ありましたから、帰り際にコミックの売り場に寄り、探してくれた店員さんに在った事を告げました「何処にありました?!」と驚いてましたW


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 実はこの本の前に去年と今年、モーターマガジン社から「ワイルド7 ファンブック」と「新ワイルド7 ファンブック」共に定価1580円(税込み)と言う本が出ています、内容的には同じようなものですが、ハッキリ言ってこの2冊に敵う本は今の所無いかもしれません、これと比べると「わが愛しのワイルド7」は今更感と物足りなさを感じてしまいますが、それでもいいんです。

 望月三起也氏無き今、新作が世に出ることは無くなった訳ですから、望月三起也ファン、ワイルド7ファンは買わねばなりませんW


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 こちらは本来、望月三起也氏が関わる筈だった 玄光社刊 玄光社ムック プロのマンガテクニック 望月三起也 ハードアクション&エロス 定価1600円(税抜き)作者自身が自分の作品を解説するシリーズらしいのですが、病気で叶わず、過去の解説などを集めて纏めていますが、絵を書かない者にとってはイラスト集のように見ることが出来る1冊です。

 次は望月三起也氏の一周忌を追悼して出た 復刊ドットコム刊 ワイルド7 イラストレーションズ 定価4500円(税抜き)余分な解説は無くカラーとモノクロのイラストをひたすら掲載したイラスト集、これも必携ですね。


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 今までのは全て望月三起也氏が亡くなってからの本ですが、この2冊はワイルド7が現役の時に発行された本です。

 まずは昭和52年 少年画報社刊 ワイルド7イラスト集 飛葉 定価580円 実際に割れたガラスをイラストの上に置いた表紙が良いですね。

 お次は昭和62年 徳間書店刊 THE ART OF MIKIYA MOCHIZUKI 定価2000円 新ワイルド7が徳間書店から発行されていたときの本で、ワイルド7に限らず、過去の作品なども取り上げた望月三起也本となっています。


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 と、まぁ手持ちのコミック以外のムックを纏めて紹介してみました。