
前回記事にした、1/48ドイツ4輪装甲偵察車 Sd.Kfz.222のレストア、今日まででここまで行きました。
塗装の剥離がおわり、簡単な加工をしながら、再塗装をしています、ネットの画像を参考に出来る範囲で加工をしています。
車体内側が白く塗られていましたが、再塗装時は少し濁った白にしています。
純白だとたとえ、つや消しでもオモチャっぽく見えてしまいます、「空気遠近法・色彩遠近法」と言うのをご存知でしょうか、景色などで近くはハッキリ見えて遠くになるほど霞んで見えます、同じ色でも間近で見る色と離れて見る色では、離れて見る色の方が青みが掛かって見えます。
これは空気中に含まれる水蒸気の乱反射で起こる現象らしいのですが、模型でも小さいものを鮮やかな色で塗るとオモチャっぽく見えて、少しくすませると、スケール間が出てきます。
ですからたとえ1/1が純白でも1/48では見掛け上は遠くにあるのと同じなので少し濁らせています。
タイヤも指定ではつや消しの黒ですが、今はラバーブラックと言うちょっと青み掛かった黒の塗料があり、タイヤの色に使うとスケール感が出て私は好きです。
などと言う事をやりながら連日寝るのが夜中の2時過ぎ、3時近くでした、夜中の方が作業がはかどるんですよね、でも明日からまた普通に仕事なので今日はここまで。
作業スペースも一時的に片付けて、少しお休みです。
今日は早く寝よ。