まずはリアサイトの加工です。


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1572840/19/56462419/img_0
 新しく取り付けるリアサイトはリプロダクト品を使います、元のサイトと交換するわけです、しかし、写真を撮ったときは気にならなかったですが、こうやって見るとホコリだらけですね、スミマセン、放置しておいてそのまま始めたものでホコリが積もってましたW

 これはアメリカ製のリプロダクト品ですが、こういった物はで現在作られて売られているものです、ある程度の需要があるんでしょうね、映画「プライベート・ライアン」に出てきた初期型のM1カービンもこう言ったパーツを使って再現したのではないでしょうか?


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1572840/19/56462419/img_1
 で、本来なら元のリアサイトを外して入れ替えるだけですが、トイガンと実銃用パーツのこと、そうは簡単にはいきませんでした、本来ならアリミゾになっているサイトが入る部分が樹脂の成型の関係でただの凹になっています、本当は末広がりのミゾでなければならないんですね。


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1572840/19/56462419/img_2
 幸い開口部と深さは、ほぼ同じ寸法だったので中を「ハの字」に広げてやりました、フライス盤で専用の刃があれば苦労しないのでしょうが、そんなものは無いので目立てヤスリ(断面がひし形の細いヤスリ)で前後の内側をひたすら削って現物合わせで入るようにしました。


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1572840/19/56462419/img_3
 固定は渋みだけですので、力を入れると左右に動きます。

 まぁ、もっと難儀するかと思ったんですが、下を広げるだけの作業で済んだので思っていたよりは楽でした。

 次回はバレルの加工になります。