今年もやって来ました、当ブログ年末恒例記事、管理人のコッタが独断と偏見で選ぶ今年のベストムービーオブザイヤー2018!

 果たして今年の栄冠はどの作品に輝くでしょうか、なを、選ばれても何の得もない事を予めお断りしておきますW。

 ノミネート(鑑賞した)作品は以下の通りです。

・キングスマン ゴールデン・サークル(字幕版)1/5
・宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章 天命編 1/27
・機動戦士ガンダム ジ・オリジン Ⅵ 誕生赤い彗星 5/13
・宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章 煉獄編 5/25
・ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 7/16
・宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章 回生編 11/2


 以上6本になります、去年は10本で、一昨年が11本ですから、今年の落ち込みは我ながら凄いです、6本のうち3本はヤマトですから実質観たのは4本と言う事になります。

 今年のお正月に観た「キングスマン ゴールデン・サークル」なんかもっと時間が経った気がします、なんか今年は映画を観る気分になれない事が多く、いつもなら絶対観たはずの「ミッション・インポッシブル」を観に行かなかったのは、我ながら何でだろう?と思ってしまいました。

 来年はまた以前のペースで観に行きたいとは思っていますが、そんな気にさせてくれる作品と出会えるといいんですが。

 そして栄えある2017年「MOVIE OF THE YEAR」に輝いたのは。

 「機動戦士ガンダム ジ・オリジン Ⅵ 誕生赤い彗星」です。

 6本しか観てないのに「MOVIE OF THE YEAR」も無いだろうと言われそうです、自分でもそう思いますが、一応、そんな中でも一番良かった作品を上げておこうと思った次第です。

 「機動戦士ガンダム ジ・オリジン Ⅵ 誕生赤い彗星」本作をもって機動戦士ガンダム ジ・オリジンのシリーズは終わってしまいました、本当ならこれからTV版で描かれたお話のリメイクに入るはずでしたが、終了です、これからと言うときにまったくもう、ですよ、思えばこれ以前のお話を引っ張りすぎたのかなと思います、作る側としては丁寧に描きたかったのかもしれませんが、見る側としてはもっと早く赤い彗星が誕生して、1年戦争になだれ込んで欲しかったのではないでしょうか?少なくともわたしはそうでした。

 ジ・オリジンで観たかったのはⅤとⅥでしたね、それ以前の話はもう少し纏めてしまってよかったと思っています、そんな無念を込めての「MOVIE OF THE YEAR」でした。


 今年一年、当ブログをご覧頂きまして、まことに有難うございました、来年も宜しくお願いいたします。

 それでは皆様良いお年をお迎えください。