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 なんか無茶苦茶なタイトルでスミマセン。

 当ブログとしては珍しく時事ネタです、本日、新元号「令和」が発表されましたね、発表を改元と勘違いした人が多かったとも話題になりました。

 今日も朝からお得意様の所で作業をして、そんなに遅くならないうちに終わり、駅に着くと号外を配っていました、何気に人生初の号外です、普段TVで号外が配られる映像は見ますが、自分が受け取った事はありませんでした、基本、外に出ない仕事なので号外が配られる所に居合わせる事がありませんでした。

 話が少しずれますが、私の祖母は89歳で無くなり、明治、大正、昭和の3世代を生き抜きました、当時は凄い事だなと思っていましたが、気が付いたら自分も昭和、平成、令和と3世代を生きる事になりそうなんですね、それに気が付いたとき、少しショックを覚えました、まぁ、祖母の生きた3世代の方が生き抜いたことの価値があるとは思います、あと1ヶ月、もしかしたら令和を迎える前に事尽きるかもしれませんが、何も無ければ新しい時代を迎えるでしょう。
 
 それにしても「令和」、「令」は良いとしても「和」がねぇ、一つ前の昭和の和とかぶってしまいます、こんなに近くで同じ字を使うとは思いませんでした、他にどんな文字があったかは判りませんが語呂的に、もう少し如何にかならなかったかと思ってしまいます。


 次はビクトリーショーの話題、何時もなら当日に戦果の報告などしますが、今回は欠席でしたorz、前もって友人の卓の宣伝をしておきながら当人は体調不良で行くのを当日の朝、止めました、前の夜に少し怪しいなと思ったんですが、朝起きたら熱っぽく、何時も落ち合う友人のうさまるさんも仕事が忙しく来れないと聞いていたので、翌日も朝からお得意様の所へ行く事になっていたので、ここは大人の判断で止めましたW、先程ブログ仲間のニャー大佐のブログを見たら参戦されていたんですね、行けばよかったとちょっと後悔でした。


 そして高校野球、私、野球は詳しくありませんし、ほとんど興味もありません、気にしていたのはイチローの去就ぐらいかな?子供の頃は回りがバットやグラブを持っていても私が買ってもらったのはサッカーシューズでした、私の時代は神様ペレ、皇帝ベッケンバウアーの時代です、でもこの2人しか覚えてないんですけどねW。

 そんな私が高校野球の何が気になるかと言うと、入場行進曲、今大会の入場行進曲は、槙原敬之が作詞作曲した「世界に一つだけの花」と「どんなときも。」でした。

 「世界に一つだけの花」は2004年の大会でも使われ、その時は槙原敬之ではなくSMAPの曲として紹介されたと思います、今回SMAPが一言も出て来ないのは「大人の事情」なんですかね、確かに作詞作曲は槙原敬之ですがSMAPの持ち歌です、何でそんな事に拘るかと言うと「世界に一つだけの花」は歌にほとんど興味の無い私でも好きな曲なんですよ、歌詞の「ナンバーワンよりオンリーワン」ここが捻くれ者のコッタ的につぼでしたW

 そして、ナンバーワンを決める野球で、「ナンバーワンよりオンリーワン」と歌い上げる曲を使うのは「違うだろう!」と2004年に思ったのですが、今年もまた使ってちょっとビックリです、もう少し歌詞の内容も考えたらと言いたくなります。

 と、取りとめも無いお話にお付き合い頂き有難う御座いました。