はい、一週間の御無沙汰です。


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 前回からの続きでセフティを削ったり盛ったりして、更に凹部を加工したのがこちらです、中央の楕円の凹がプランジャーが入り込むところで、両端がプランジャーピンの丸い頭が入り込む為にディンプル状になっています、上の切り欠きがトリガーと連動するレバーが入り込むところです。


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 ルーターとヤスリの手加工なので荒いのは御勘弁下さい。


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 パーツの位置関係を確認しておきましょう、右が銃口側になります、左にセフティ、次にテンションを掛ける為のプランジャーピン、それが入るボックス、ここには当然プランジャースプリングが入っています、その先にはマガジンキャッチ、影になって見辛いですが、ボックスがマガジンキャッチの抜け留めの役割もしています、ここにはありませんがマガジンキャッチにテンションを掛けるプランジャーとスプリングもあります。


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 フレームに上記のパーツをセットした状態、前回、フレームにセフティだけをセットした時と違うのは、まず白く見える棒ですね、2ミリの角棒を貼り付けてあります、これは何かというとセフティが左右に動くときクリアランスの都合でプランジャーが入っているボックスが左右に振られてしまう為、ボックスの振れ止めとして入れてあります、左右の動きは本来の製品では想定してい無かったので余裕があったのでしょう、そのかわり、ボックスの上にピンが見えますが、これは本来のセフティーの回転運動にボックスが上に持ち上がるのを防ぐ為に付けられてピンで、実銃には無いものです、私が思うにこれは設計段階では考慮されず、実際に作ってみたら出てきた不具合で、後付けの加工のような気がします。

 因みに今のセフティーは掛かった状態で引き金が引けません、レバーが丸い棒に邪魔されてこれ以上、下に落ちないのが分かると思います。


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 ちょっとピンボケ写真でスミマセン、次はセフティーを左に押し込んで解除した状態で、レバーの下に切り欠きが来てこれで引き金が引けます。

 いやぁ、やっとこれで一番の難関だったパーツの加工が終わりました、後は微調整と塗装関係です、これで何とか平成中には終われるかな?