前回で部品の加工が終わりこれで塗装に移れそうです。

とりあえず仮組したレシーバー、バレルの途中が白っぽいのは接合面が削りでひけていたのでサフェーサーを厚塗りした為です。

このリアサイトの加工をしたのは去年の11月頃です、12/1の記事に載せてました、いやぁ、長引かせすぎましたね。

穴を埋めたボルトにモールドを加えたハンドル部、何もかも皆、懐かしいなぁW

コッキングハンドルもパーティングラインを消したりと手間を掛けましたね。

冒頭にも書いたサフェーサー厚塗り部ですが、まだ厳密には引けてますが、同じ色になれば目立たないでしょうW

この状態でストックにセットしてみたら、なんと!フロントバンドがこれ以上奥に行かないじゃないですか!
パーツの加工に気を取られてストックとの勘合の事はすっかり忘れてました(泣)「まったくなんてコッタ!」ですよ。
これは本当なら始めにやっておかなければいけなかったんですよね、私の完全なミスです、フロントバンドはバレルに嵌め殺しでもう外れないんですよ、「えっ?」写真のフロントバンドは何だって?
「こんな事もあろうかと」、予備に持っていた部品です(ウソです!W)以前買ったのを忘れて2度買いしたものです、今回役に立ちました、これを使ってストックの調整をしていきます。
あ~あ、加工はもう終わったと思ったのになぁ。