なんと、気が付けば2週間ぶりのブログです、10連休明けで暇かと思った仕事もおかげさまで忙しく、プライベートで気忙しい出来事もあり、このところブログの気分になれませんでした。
また、明日も忙しそうだし、今日は前回の続きを書いていきます。

こちら、我がWilson Combat CQBに使っているマガジンです、何だか分かりますか?タニオ・コバやMGCのステンレスマガジンじゃありませんよ、本物のWilson用8連ステンレスマガジンです。
以前の記事「オークションは諸刃の剣」の中で書いた、代用品を探していたら本物を見つけてしまった話しの「ブツ」がこれです。

MGCのステンレスマガジンリアルサイズカート用を探していたらこの本物を見つけてしまい、泣いて落札しましたW 見ちゃったら落とさないわけに行きませんでした。
2つの縦穴の下の小さな穴が8連の証ですね。

そしてマガジンバンパーには「WILSON COMBAT」のモールドが、バチモノではなく本物です、コピー品にも付いてますがね。

そして、役に立たない情報ですが、反対側の「WILSON COMBAT」のモールドが天地が逆になっています、別に間違いではなく、マガジンポーチを体の左側にしてマガジンの弾頭を前側に向けて差し込んだ時に、正位置になるようになっているんですね、この写真の状態です。
まっ、世間では何の役にも立たない豆知識でしたW
そして、もう一つホルスターのお話し、何時も書いてますが私は、抜き身の日本刀には鞘が必要なように、銃とホルスターは基本、一対の物と考えています。
今まではエイカーのフルサイズガバ用ホルスターの茶に入れてたんですが、コマンダーサイズのこの銃を入れると先端が余るのがどうも気になっていました、収まりが悪いんですよね。
手持ちのガバ用ホルスターを見てみると、コマンダーサイズ用は、なんと、1個もありませんでした、その下のオフィサーズ用ならあるのに。

そこで見つけたのがこのホルスターです。

サムセフティの所まで革が来ていて体に触れるのを防ぐと共に、銃をホルスターに戻すときのガイドになっています。

銃と同じWilson製のホルスターで、RAPID RESPONSEと言う製品名らしいです、重要なのは会社のマークが最近の鳥の頭ではなくグリップと同じ旧ロゴの翼を広げてるマークなのが自分的にはポイントが高いですね、新しいロゴは好きじゃないもんで。
これで銃本体とホルスターのマッチングが取れました。
もうチョット続きます。