ヒトメタニューモウィルスから喘息様気管支炎になり、小児喘息の診断がついた息子。
5月下旬に呼吸状態が悪化して緊急入院し、6月上旬に退院することが出来ました。
入院期間は2週間でした。
今まで1人にしたことがなかったので(ウィルス感染のため他の患児さんにうつらないように個室管理されていました)、入院してから暫くはこの世の終わりみたいな泣き方をされて本当に辛かったです。
声がガラガラに嗄れて、私たちをずっと呼んでたのかと思うと本当に胸が苦しくなりました。
1日4回のステロイド吸入、適宜痰の吸引、ずっと付けっぱなしの点滴と酸素、酸素飽和度を見る機械。
行動範囲はベッド内のみ。
でも、子どもは適応能力が高く、徐々に入院生活にも慣れ、廊下を通る人たちに両手で笑顔でバイバイすると数名のスタッフさんから聞きました。
面会に行くと「ふえーん」と泣いていた息子が、慣れてくると「んちゃー!!(こんにちは?)」と片手を挙げて笑顔で迎えてくれるようになりました。
自宅や車ではDWE(ディズニー英語システム)のDVDしか見せていませんでしたが、アンパンマンのダンスDVDを見せてくれていたようでダンスを覚えた日に披露してくれたのが印象的でした。
息子は掴まり立ちし始めた頃からリズミカルに左右に体を動かしたり、していましたが、ここ最近は手遊びや音楽に合わせて創作?ダンスをしたり、踊るのが本当に好きな様子でダンスを習わせてあげたら伸びるんじゃないかと密かに思っています(笑)
退院して1週間は自宅安静で、今日からまた保育園に元気に登園しました。
ちなみに面会が行きやすいように私たち夫婦の勤務先の病院に入院させましたが、在住している市ではないため医療費が2割負担で約20万円請求されました。
思いがけない出費ですが、元気になって本当に良かったです。
この2日、急に寒くなったので喘息発作を起こさせないように気を付けたいと思います。

