パー(par):基準打数のこと。
では、それより少ない用語はどうして鳥の名前なのか?

バーディ(birdie)「小鳥」は、1993年、それまで誰も破ることができなかったロングホールのパー(標準打数)を、米国のアマチュア選手が破った時にボールがまるで小鳥が飛んでいるように見えたので、一緒にいた仲間が思わず「That a bird!」と叫び、この「鳥のように」とんだ話しがひろまり、「パーより一つ少ないスコア」を意味するようになったらしい。

さらに、パーより2つ少ないスコアが出て、これは小鳥より強い、飛ぶという意味でイーグルeagle「鷲」となった。

そして、1921年、英米アマチュア国際対抗試合で、ボビー・ジョーンズが、パーより3つ少ない前代未聞のスコアを出した。その名前は、羽ばたくことなく何時間も洋上を飛翔する海鳥アルパトロスalbatrossと呼ばれるようになった。日本語訳の「アホウドリ」から「珍しい、滅多に出会わない」という説もあるが、これは疑わしいよう。


そして、ボギー(bogey)はというと・・・諸説いろいろあるみたい・・・

ボギーは、昔の規定打数のことだったようで、当時90前後(規定打数)で回る人をその頃流行った歌「ボギー・マン」(意味は、「お化け」)にちなんでボギースコアーと呼んでいたようです。

現在では、ボールやクラブは改良されて、それまでの規定打数を一打少なくしたことにより、ボギーは規定打数より1打多いスコアーになってしまったとのこと。

歴史的瞬間を見逃してしまった私・・・
(あまりの疲労で、倒れてました・・・)

アメリカ合衆国のObama大統領の誕生。
アフリカ系の大統領が44代目にして誕生したという歴史的瞬間でもある。

しかし、これだけ大きいニュースになっているのは、それだけなのだろうか?

4年前の大統領選。
ちょうど、その時期をアメリカで過ごしていたのだが、国民ひとりひとり。
いや、海外から来ている人たちも、大統領選という大きなイベントに、いたるところで、議論を繰り広げていた。
私にとっての驚きは、そこまでみんなが必死で議論している裏に何があるか?
大統領が代わることで、自分たちの生活が大きく代わると言うことを認識していて、それに対する期待が多々あるということがだんだんわかってきた。

まさに、Obama大統領が、選挙戦の時に使っていた『Yes We can』この言葉につきるのだと思う。

そして、今回。
初のアフリカ系。そう、黒人の血を引くという人種差別がひとつの問題となっていたアメリカにとっては大きな転換期を迎えるということ。
そして、国民で国を作っていくという政策が、今回の誕生ストーリーに結びついたのだと思う。

今朝の少しのニュースでしか、スピーチを聞けていないのだけれど、「Yes We can」と言う言葉は使わなかったものの、「We」を使い、新時代を作っていこうという意気込みが感じられた。

日本でも、このニュースは非常に注目されている。

一方で、日本の政治は・・・。
国民は、今、誰に政権を任せても、同じように光明が見えないのだろう・・・と悲観的になっているようにも思える。

Obama大統領誕生と同じように、日本でも新たな新時代を築いていこうと国民が思えるようなそんな動きを期待したいと思う。

本当は、待っていてはダメなんだろうけど・・・。

Obama大統領のスピーチ↓



リビドーとは、日常的には性的欲望または性衝動と同義に用いられることが多い。

フロイトが、「性的衝動を発動させる力」とする解釈を心理学で使用していた用語Libidoにあてたことを継承したものである。

一方、ユングは、すべての本能のエネルギーの本体のことをLibidoとした。

(フロイトとユングが決別した原因とされている)


また、リビドーは量的に増大したり減少したりするエネルギー概念であり、それが何に向けられるか、どのように蓄積、放出されるか、何に置き換えられ加工されるかという観点から、精神分析理論の構成において重要な位置を占める。リビドーが何にむけられるかの方向によって、自己愛リビドーと対象リビドーの2種類に分類される。


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