カラーセラピー&アーユルヴェーダ Colour wind/横浜 -28ページ目

カラーセラピー&アーユルヴェーダ Colour wind/横浜

Colour windは「色でこころに風を吹かせる」場所です。

カラーセラピー×アーユルヴェーダオイルトリートメントで、心と体の両面から癒しを提供しています❤︎
カラーセラピー/カラー数秘/サンキャッチャー/キャンドル/手作り石けん/糸かけ曼荼羅も教えています。

完璧主義なぐうたら主義者のため、

傾聴会で涙とともに出てきたものは

の記事の後に、割とすぐ書いていたのに

しばらく寝かしていた記事ですが...

 

時間経っちゃったしなぁ...

っていうセルフジャッジを捨てて、

エイッ!と投稿笑い泣き

 


**************

 

 

書きたいことがいっぱいで

次から次に言葉が降ってくる

 

しばらく忘れていたけれど

そうだ、私はいろんな物事を感じて

言葉を紡ぐのが好きだった

 

 

 

自分のテーマが「自由」だっていうのは

なんとなく知っていたけれど

 

だからこそ、

保守的な超田舎に生まれたことに

気づいたのは、今回が初めてだ。

 

村から町へ出て

町から街へ出て

街から世界へ出て...

 

そうやって少しずつ少しづつ

私は自分の枠や、自由の幅を広げてきた

 

 

ただ、どんなに自由の中にいても

ちょっとした気まずさみたいなものはあった

 

 

親からの愛情は疑ったことはないし

見捨てられるんじゃないかっていう不安とか

嫌われるんじゃないかっていう心配はないけど

 

大好きなだけにがっかりさせたくない

 

そんな思いはあった

それが、気まずさを引き起こしていた

 

 

親をガッカリさせたくないというより

親をガッカリさせる自分にガッカリしたくない

その方がしっくりくるのかもしれない

 

 

 

今の生活に強い不満はないけれど

いつだって私は枠の中で自由だった

枠の中で守られている自由だった

 

協力隊でアフリカに住んでた時だって

セラピストをしている今の立場だって

 

セーフティーネットはいつでも

意外にしっかりしている

 

自由だけど堅実

 

それが私の生き方だった

 

それを今すぐ手放したいとか

それが嫌だとかそういうわけじゃない

 

 

 

ただ、思ったのは

 

私の自由は、

親から離れているから保証されていたもので

 

そして、この講座の最中は、

一緒に住んでいる相方がしばらく側にいないから

やっぱり感じている自由なのかも知れない

ということ

 

 

でも、それは、

親が悪いわけでも

相方が悪いわけでも

もちろん、全然ない。

 

あくまで私が、

どこかで勝手に引け目を感じて

変な遠慮や気遣いをしてたってだけ。

 

でも、

 

誰かがいないから

もしくは

誰かにバレないように

謳歌している自由は

本当の意味で自由ではない

枠の中で感じている自由なんだ

 

そんなことを洗濯物を畳みながら思った。

 

 

 

 

涙が溢れる。

 

体感を感じようと集中する

 

いつもは喉が反応するけど

今、反応しているのは

なんとなくだけど

第二チャクラな気がする

 

第二チャクラの意味は、

生きる喜びとパワー

 

 

 

 

どこにいても

誰といても

 

本当の意味で

 

私たちは自由でいい

私は自由でいい

 

 

限定的な自由なんて

そんなの不自由でしかない

見せかけの自由でしかない

 

 

わたしの羽を遠慮して

縮めている場合ではない

 

 

本当は、

もっともっと大きくて

自由なんだから

 

 



泣きながら引いたカードは、

Be Assertive(アサーティブ)

 

 

この状況は、自分で扱うことができます。
勇気と自信を持って
自分の願望を満たすことを追求しましょう。
他の人を満足させるために
自分の要求をなかったことにするのでなく
自分のニーズを伝えましょう。
あなたのニーズを、謝る必要はありません。
安全で公平な環境をつくるために、
周りにしっかりとした境界線を引きましょう。
あなたが行動を整えていけば、
他の人から尊重されて、状況は前進します。


 

境界線=バウンダリー!

 

そうか、バウンダリーの問題なのか。

 

 

寛容や受容的であるということと

バウンダリーを引かないということは違う

 

自分を我慢するでもなく

相手を否定するでもなく

ただ、そのまま伝え合えばいい

 

どっちかが引かなきゃ、

場が丸く場が収まらないんじゃ?

 

そう思って生きてきたから、

大事な人に対してほど

バウンダリーが甘くなるけど

それは違うんだ

 

自分が引くでもなく

相手が引くでもなく

ただ、一緒にある

 

それでいいんだ

 

 

 

 

にしても、毎度、

カードがピッタリ過ぎて

ビビっておる滝汗 滝汗 滝汗