先日、久々にヒプノセラピーを体験した![]()
ヒプノセラピーは、今までも何度か体験してる私。
知らない方のために、少しだけ説明すると
ヒプノセラピーとは
【催眠状態に入り、潜在意識に働きかけ、
問題を軽くしたり・解消を図る心理療法】のこと
催眠状態って言っても、昔のTVであったような
サルになるとか、そういうことじゃないよ![]()
で、今回のヒプノのナビゲーターは、
あなただけのおまもりペンダントお作りします♡
ヒーリングジュエリークリエイター
奄美小天 Amami Koameさん
(小天さんのブログ)
左上が小天さんです💖

私が見えたのは2つあって
一つ目は
中世フランスの
薄暗い森の中
白い服を着て裸足の
髪の長い女の人
家に父母といた時に
刃物を持った誰かが侵入してきたから
自分だけその場から逃げてきた
今は、自分は安全なところにいる
けど、多分、父母は...
というのと、
二つ目は
5才くらいの日本の女の子
赤い綺麗な着物を着てる
名前はお琴(きん)ちゃん
置き屋のお嬢さんの自分は
みんなに大事にされてて
優しくされている
でも、置き屋だから
働いている姐さん(=芸者・遊女)は
ひどい扱いをされているのを
日常的に何となく見ている
そして、
これでいいのかな?
って、子どもながらに漠然と
不思議に思っている
そんな感じだった。
ふと、9月に、渡久地愛沙さんの
マブヤー(魂)リーディングを受けた際、
伝えられた過去生のことを思い出した。
(愛沙さんのブログ)
(マブヤーリーディングの詳細レポートは、また後日♪)
過去生で私は、
キューバとかジャマイカとかあの辺で
奴隷貿易の仲介人をしていた
奴隷をアフリカから連れてきた人たちから
奴隷を買って、それを次の場所に売る
そんな感じの仕事をしてた白人男性
これがよくないことだと言うことも
変な制度だと言うことも
奴隷も同じ人間だと言うことも
全部分かっていたけれど
暮らしのためには仕方ない、と
心苦しく罪悪感を持ちつつも
見て見ぬふりをして生きていた
と、言うことだそうだ。
3つの話が、本当かウソか?
そこに目が行きそうになるけれど
大事なのは、そこではなくて。
どんな出来事も、その中から
どんなエッセンスを抜き出し
見出していくかが大事なのだと思う。
で、私が、
3つの話を統合して思ったのは、
私はもう傍観者はやめたい
んだなということ。
自分は安全だけど
自分は当事者じゃないけど
でも、
おかしいと思うことには
おかしいと声をあげる
いじめで言ったら
いじめられているわけでなく
いじめているわけでもなく
ただ、何もできないと思いながら
それを客観的にそれを見ている人
そのポジションから脱皮する
私が今、興味のあること
そして、これからの方向性は
そこな気がした。
いじめの話で考えたら分かるように
いじめられる・いじめるという
当事者は一部だけれど、
でも、傍観者はすごい数がいる
傍観者と当事者をつなげ
橋渡しをすること
(知るきっかけを作ること)
傍観者を率いて
ムーブメントを起こすこと
そんなことができたら
傍観者が
自分の立場を守ることや
自分の心の声に背かずに
本音の声をあげ始めて
社会は変わっていくのではないか
どんな不条理だと思われる体制でも。
そんな希望が沸いた