今はもうなくなってしまったのだけど、
一参加者として参加したこともあれば
ゲストとして呼ばれたこともある
数年前、時々、通っていた会があった。
ヒプノセラピストの水瀬ナンナさんと
ロマンスライター・ピンク先生が主催していた
SSU(セクシャルセンスアップ)ヒーリング会
セッ○スセラピスト→ナンナ先生のブログ
集まった女性たちで、その時のテーマで
性についてざっくばらんに語り、
最後には、ヒプノセラピーの手法を使って
ヒーリングして癒していくという会だった
アフリカの国際NGOで
HIV /AIDSの啓発活動に携わって
帰国したばかりだった私は
性に関して、もっとオープンに
語れる場があったらいいのにな
そう思っていた時期で
検索したらヒットしたのがSSUだった
職業柄もあって、もともと性に対して
オープンだった私だけど
そこでいろんな方の性の話を聞くことで
自分一人では気づかなかったであろう
本当にいろんな捉え方、考え方、多様性を
これでもかと教えていただいた。
ま、SSUの前から、ずっとずっと
セクシュアリティというのは、
私の中のひとつの大きなテーマなのです![]()
で、そのメンバーで、
ある日、忘年会?新年会?
でカラオケに行くことになった![]()
初めて、誰かと行くカラオケって
ちょっと何を入れようか迷う![]()
曲目は、何にしようかな?
そう思ったけど、
みんなの懐メロを聴きながら
やるからには、ウケたい
と
私のお調子者精神に火がつき![]()
田舎の夏祭りや町内会で
よく聴いていた曲だった
「千恵っ子よされ」にした。
たぶん、読んでる方の大方が
知らないであろうこの曲
は、
岸千恵子さんが歌う演歌だ。
こちらで書いたように、
バカをやるときは、思い切り!を
モットーにしているので、
そりゃあ、第一声から全力で![]()
(写真は、ナンナ先生のブログからお借りしました)
適当に歌って
好き勝手に踊っていると
爆笑の渦が起きた
笑われて、調子づき、加速する私は
その辺にいるSSUのメンバーで
この人ならいけそうだなっていう
座ってる人の手を引っ張ってきて
テキトーなペアダンスをしたり、
踊りへと巻き込んでいく
歌って
踊って
笑って
気づいたら、
私たちはそこにいた
ほとんど全員で
輪になって踊っていた
みんな其々適当な踊りを
みんな大爆笑しながら
みんな汗だくになって
歌いながら踊っていた私は
まあ、酔っていたせいもあると思うけど
本当にその場の時空がゆがむ感じがしたし
そのみんなで踊る輪の真ん中に、
真っ白い光の柱が
ドーン![]()
![]()
って降ってくるのを感じた
曲が終わる
みんなの動きが止まる
みんな汗だくでゼイゼイ言ってる中
こんな言葉が聞こえてきた
「なんでみんな踊ってんのー笑」
「私カラオケ嫌いなんだけど、
なんかすごい楽しかった!!」
「笑いすぎてほっぺが痛い」
「悩んでてことがどうでも良くなった。
また頑張れそう」
「何だったんだ、今のは?」
私も、軽く放心状態だった。
今のは、何だったんだ?
でも、確かに光の柱は感じたし
なんか、なんか、すごかった!!!!
(写真は、ナンナ先生のブログからお借りしました)
笑うって、すごい解放だ
自分がバカを始めることで
それにつられて
誰かもバカになって
どんどん笑いの連鎖が起きて
みんなで魂を解放できるなら
そんな素敵なことって
私にとっては
ないのかも知れない
「カラオケセラピーやったら??」
そんな話もされたことを
実は、今でも覚えていたりする。
後にwikiで知ったんだけど、岸千恵子さんは
>歌いながらステージを所狭しと走り動き回る
>「ゆさぶり民謡」というダイナミックな
>独自のパフォーマンススタイルを確立
した方だそうで、リンクしてるなと感じた![]()
それ以来、千恵っ子よされは、
私のカラオケの鉄板で![]()
盛り上げたい場面では
まず歌うし
まず踊るし
まず笑いを生み
まず動画に撮られる![]()
そんな曲になっている。

