カラーセラピー&アーユルヴェーダ Colour wind/横浜 -21ページ目

カラーセラピー&アーユルヴェーダ Colour wind/横浜

Colour windは「色でこころに風を吹かせる」場所です。

カラーセラピー×アーユルヴェーダオイルトリートメントで、心と体の両面から癒しを提供しています❤︎
カラーセラピー/カラー数秘/サンキャッチャー/キャンドル/手作り石けん/糸かけ曼荼羅も教えています。

今はもうなくなってしまったのだけど、

一参加者として参加したこともあれば

ゲストとして呼ばれたこともある

数年前、時々、通っていた会があった。

 

 

ヒプノセラピストの水瀬ナンナさんと

ロマンスライター・ピンク先生が主催していた

SSU(セクシャルセンスアップ)ヒーリング会

セッ○スセラピスト→ナンナ先生のブログ

 

 

集まった女性たちで、その時のテーマで

性についてざっくばらんに語り、

最後には、ヒプノセラピーの手法を使って

ヒーリングして癒していくという会だった


 

アフリカの国際NGOで

HIV /AIDSの啓発活動に携わって

帰国したばかりだった私は

性に関して、もっとオープンに

語れる場があったらいいのにな

そう思っていた時期で

検索したらヒットしたのがSSUだった

 

 

職業柄もあって、もともと性に対して

オープンだった私だけど

そこでいろんな方の性の話を聞くことで

自分一人では気づかなかったであろう

本当にいろんな捉え方、考え方、多様性を

これでもかと教えていただいた。

 


ま、SSUの前から、ずっとずっと

セクシュアリティというのは、

私の中のひとつの大きなテーマなのですビックリマーク

 

 

 

で、そのメンバーで、

ある日、忘年会?新年会?

でカラオケに行くことになった音譜

 

初めて、誰かと行くカラオケって

ちょっと何を入れようか迷う真顔

 

 

曲目は、何にしようかな?

そう思ったけど、
みんなの懐メロを聴きながら

 

やるからには、ウケたいメラメラ

私のお調子者精神に火がつきメラメラ

田舎の夏祭りや町内会で

よく聴いていた曲だった

「千恵っ子よされ」にした。

 

たぶん、読んでる方の大方が

知らないであろうこの曲笑い泣きは、

岸千恵子さんが歌う演歌だ。

 

 

こちらで書いたように、

バカをやるときは、思い切り!を

モットーにしているので、

そりゃあ、第一声から全力でビックリマーク

 

(写真は、ナンナ先生のブログからお借りしました)

 

適当に歌って

好き勝手に踊っていると

爆笑の渦が起きた

 

笑われて、調子づき、加速する私は

 

その辺にいるSSUのメンバーで

この人ならいけそうだなっていう

座ってる人の手を引っ張ってきて

テキトーなペアダンスをしたり、

踊りへと巻き込んでいく

 

 

歌って

 

踊って

 

笑って

 

 

 

気づいたら、

私たちはそこにいた

ほとんど全員で

輪になって踊っていた

 

みんな其々適当な踊りを

みんな大爆笑しながら

みんな汗だくになって

 

 

 

歌いながら踊っていた私は

まあ、酔っていたせいもあると思うけど

本当にその場の時空がゆがむ感じがしたし

そのみんなで踊る輪の真ん中に、

真っ白い光の柱が

ドーンドンッドンッドンッって降ってくるのを感じた

 

 

 

曲が終わる

みんなの動きが止まる

みんな汗だくでゼイゼイ言ってる中

こんな言葉が聞こえてきた

 

 

「なんでみんな踊ってんのー笑」

 

「私カラオケ嫌いなんだけど、

 なんかすごい楽しかった!!」

 

「笑いすぎてほっぺが痛い」

 

「悩んでてことがどうでも良くなった。

 また頑張れそう」

 

 

「何だったんだ、今のは?」

 

 

 

私も、軽く放心状態だった。

 

今のは、何だったんだ?

でも、確かに光の柱は感じたし

 

なんか、なんか、すごかった!!!!

 

(写真は、ナンナ先生のブログからお借りしました)

 

 

笑うって、すごい解放だ

 

自分がバカを始めることで

それにつられて

誰かもバカになって

どんどん笑いの連鎖が起きて

 

みんなで魂を解放できるなら

 

そんな素敵なことって

私にとっては

ないのかも知れない

 

 

「カラオケセラピーやったら??」

そんな話もされたことを

実は、今でも覚えていたりする。


後にwikiで知ったんだけど、岸千恵子さんは
>歌いながらステージを所狭しと走り動き回る

>「ゆさぶり民謡」というダイナミックな

>独自のパフォーマンススタイルを確立

した方だそうで、リンクしてるなと感じた滝汗

 

 

それ以来、千恵っ子よされは、

私のカラオケの鉄板で音譜

盛り上げたい場面では

まず歌うし

まず踊るし

まず笑いを生み

まず動画に撮られる笑い泣き

そんな曲になっている。