その「動物⇔人・空間共鳴セラピー」を考案された動物自然療法協会の及川会長。

以前、ちか先生のカラーの講座で何度かご一緒したことがございまいして

全くの初対面ではないこともあり、「きになるーその動物家族間セラピー」と

思っておりましたところでした。

 

 

以下はセラピーを受けたわたくしの個人的感想になります。

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かぐらさんありがとう!

毎日、そう思っておりました。言葉にして伝えたりしておりましたが

私の「ありがとう」は「ごめんね」のもとでの「ありがとう」だったのかもしれません。

前回のブログでも書いてますが

かぐらさんが、体調崩す度に

「かぐらさん、ごめんね」いつも、そう思っておりました。

私の環境管理が悪い、また、動物が人間のいろいろなものを

背負ってしまうのだろう、そう思っていたので。

すべて、私の責任だと。

そして、とってもお気遣い猫なので

気を遣わせてはいけないのに、イタイ人間が飼い主がために

疲れさせちゃってるんだよね…、そんな風に。

 

セラピーを受け帰宅後

いつもなら

護衛のように私の足元について回るのですが

その日は、

「もう寝るからーー」と言わんばかりにベッドに入って行かれました。

そして、高所から目を光らせてていたかぐらさん。

その後は高所でお眠りあそばしておりました。

引っ越ししてから高所で寝るかぐらさんを初めて見たのです。

 

私の決意を聞いたからか安心したのかな、

そんなふうに思っております。

 

猫に心配されるイタイ人間

わたくしにとってはとってもぴったりのセラピーなのでは?

…と、おもいました^^;

 

かぐらさんがたくさんのサインを出してくれているのに
なかなか行動へ結びつかなかった…

でも、かぐらさんの命がかかっています。

(大げさじゃ…と思うかもしれませんが(^ ^;))

私が動かなければ、変わらなければ…。

 

今後、以前の状態に戻らないように

かぐらさん、自分をみていこうとおもいます。

 

今回、セラピーを受けさせていただき

自分が決意したら、こんなにもすぐにかぐらさんの行動の変化があるなんて。

これが「動物⇔人・空間共鳴セラピー」なんだな、と実感いたしました。

その際の、イメージを忘れないよう焼き付けながら。

かぐらさんがリラックスできているお姿をみることが多くなるように

末永く一緒にいられるように。

 

 

動物⇔人・空間共鳴セラピーをしてくださった熊谷先生

動物たちの自然療法学校 及川会長

きっかけを作ってくださったちか先生

みなさま

本当ありがとうございました(_ _)