6月8日もまたまた病院の神楽さんでした。


実は、神楽さん
とっても甘えてきた翌朝
以前の神楽さんに戻ったかの様に
とても早起きされたのです。

私は、以前の早起き神楽さんに
戻ったのね、ごはんよねー
などと、軽く思っておりました。

ごはんを食べた後も
ニャー!ニャー!起こしにくるので
まぁ、これも以前の神楽さんですね、
…と。

しかし、
少し早いけど、出社準備してしまおうと
部屋を出ると
床に赤いものが。

よく見ると、
神楽さんの嘔吐物。
血が混じっていたのです。
これは、もう迷わず病院!
すぐに会社へ連絡を入れ病院へ。

引越ししたばかりなので
動物病院のとこはよく知らず
ネットで検索して早めに診察してくれそうな病院へ、向かいました。

嘔吐物は、採取持参。

もしかして、喘息?アレルギー反応?
わからないけどとにかく
急ぐ。

初めての動物病院でしたが
事情を話すと
すぐに先生がでてきて
チアノーゼ、心拍数などみてくださり
『うん、まだ間に合う』…と。
優先的に診察してくださりました。

やはり、アレルギー反応。

神楽さんは
私のところにきてからまだ1年も経ちません。

環境の変化が目まぐるしく
徐々に弱まり、今に至るのでは、
とのことでした。

まずは、
ステロイドで大きな症状を
安定させてから次の療法へ移行する予定と。

『いい子だからガマンしちゃうんだよね』

(/_<。)


…わたし自身も言われ続けた言葉でした。





そして、土曜日、また診察でした。

お薬を飲んでくれないので
上手に飲ませる方法を教えくださり
『いい子だから飲んでくれる、
ももさんの飲ませ方だよー(^ ^)』と。

さらに、
『ごめんねー(/_<。)っていう気持ちで
あげてない?
体のためだから、謝ることはないんだよ、
神楽のために良いことしてるんだから!
普通に接して平常心で(^ ^)
修行だなwww
神楽よりももさんが、練習しなきゃー!
簡単だよ、神楽の飲ませ方だけに
慣れればいいんだから(^ ^)』

あぁぁぁ
『ごめんね』じゃなく
『ありがとう』、そうだったこと
思い出して、
先生の前で泣きそうになった
わたし。

なんだよ、この先生
初めてだよ、こんな獣医さん(ノ_・、)

神楽さんが唸るのも
わたしが、よし!のませなきゃ!って
怖いから、神楽が唸るんだよ、と。

。゜゜(´□`。)°゜


神楽さんはよくデキた猫格の持ち主だ
わたし、そう、
わたしなのー(/_<。)

そう思い直してからの日曜日
オヤツに混ぜたお薬を
フツーに食べてくれました。

うん…。

やはり、猫には
罪はないの。

どーしてー!?(/_<。)っと
思うことは
飼い主?ぬしっていうのも
おこがましいですが
飼う、一緒に住むこれも
人間側決めてるのですから
人間側が、寄せていく?ということが
当たり前なのですよ、ね、と
…色んなことを考えさせられました、

神楽さん
ありがとう。

そして私たち
みなさまのおかげで
こんなことができております。
ありがとうございますm(_ _)m