くらんけの音楽漂流記 -14ページ目

くらんけの音楽漂流記

音楽はたべものだ。

音楽が
郷愁を
誘うということは
よくあるわけですが

ところにより
涙まで
誘うということは
よくあるわけですが

不思議ちゃんで
郷愁性がとてもつよい
DE DE MOUSE

これも
とてもいいですね。

でも
郷愁って
何なんでしょうね
そもそも

Prefuse 73のこととか
何も知らないで聴きましたけど
これ凄くいいな

アブストラクトって
難しくて
アブストラクト過ぎると
つまらないし
場合によっては
聴いてると
具合が悪くなったりも
するんだけど

これ
凄く美味しい

アメリカだからか
それとも
ヒップホップを知っているからなのか

ちゃんと具象が入っていて
いい塩梅です

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アルバムごとに
自由自在に
動きながら
一貫したものを
感じさせる

Theo Parrishが
すごいっつう
話もあるが

なんせ
ハウスという
音楽の
自由さに
ビビった

今までの中で
一番カラフルだと思う

名盤だ!



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6月
無事
チケット
当選しまして
参戦です

バンドの
ブログを見ると
アルバムやばそう

うひひ

大好きなバンドが
近くにいるって
幸せだなあほんと
また
Karen Dalton
でして

こないだの
バンドのもいいけど

これもなあ

あー

世界は広い

才能を生かすのは
難しいけれど
才能は
ひとを生かすとは
限らない

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うーん
これ
以前に
どなたかの
ブログで
観たことあったんですけど

そのとき
あんまり
ぐっとこなかったんだけど

先輩に
お勧めされて
あら素敵って

音楽って
ひとと一緒で

どういうタイミングで
どう好きになるかって

わからないもんですなあ

一目惚れもあれば

奇麗な指してたんだね
知らなかったよ
的な

お薬やってたんだね
知らなかったよ
的な

そっち方面
やっぱり
景気悪いからかなあ

みたいなね




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うーん
これは

年末に
10年ぶりに
新しいMacを
購入しまして

ネット環境が
激変し
冬休み中に
動画を
見まくっていた訳ですが

ここのところ
数ヶ月
ずーっと
課題であった
この
Karen Dalton

噂に違わぬ
というか
久しぶりにきたなー
これ

凄いですね

声の力も
歌の力も
楽器も上手だし

歌の力とかいって
余計な金使って
阿呆な番組を垂れ流す
某国営放送は
襟を正して聴くべき

弾き語りの
ファーストも
良さげなんですけど
これは
バンド演奏の
セカンドですね

どっちが
って
甲乙つけがたいな

うーん

こういうひとを
知らずにいたんだから
漂流は
まだまだ続きますよね
そりゃ



IN MY OWN TIME+4 BONUS TRACKS
この曲のことも
前に書いた記憶があるんですけど

なんせ
アメブロの
検索機能って
まったく使えないので
自分でも見つからない
ご容赦いただきたい

Princeってひとは
アルバムごとに
ペルソナが変わるというか

セクシュアルになったり
男前になったり

んで
この映像さ

Maceo Parkerが
いるってだけじゃなくて

途中で

あああ

って

悲鳴が上がった人と
お酒をご一緒させていただきたく
存じます

Musicologyっていう
タイトルが好きです




Musicology
年末ですねえ
年末ですとも

おやすみの
ゆったりした感じで読むには
よろしいかと

音楽が好きなひとなら
いちどは
音楽を仕事に出来たら
どんなに幸せかと

音楽を作るでも
音楽が流れる場にいるでも
音楽の流通の場にいるでも

夢想したことが
あるに違いないし
携わっている方も
いるに違いない

いっぽうで
これだけ
ネットが蚕食してきている中で
メディアだの
産業の構造が
急激な変化に置かれている中で

まあ
いろいろ
難しいですわな

良心だけでは
成り立たない

ビジネスだもの

でもやっぱり
良心がなければ
成り立たせてはいけない

そういうものが
音楽なんじゃないかと
改めて
思うわけですし

良心と気骨をもって
踏ん張っていらっしゃる方々に
改めて
感謝を覚えつつ
2011年を
迎えようと思うわけであります