もし『イベサー創設者』が起業したら 23歳 鳴澤大地の奮闘記 -84ページ目

もし『イベサー創設者』が起業したら 23歳 鳴澤大地の奮闘記

ある大学生が、自分の夢を叶えるため起業という道
を選択しました。

果たして彼は自分の夢を叶えることができるのか・・・??


ここではその夢を達成する。

その時まで活動記をつづります。

それでは、立命館に入ってから現在に至るまでの過程を何回かに分けてお伝えしていきます!






実は受験生時代、自分は横浜国立大学を目指していました。




なぜ横浜国立を目指したのか、理由は二つ






・金銭的に国公立しかいくことができないこと




・都会にある大学だったこと




とにかく都会で出たらなんとかなる!!




そんな風に思ってました






が・・・・結果は惨敗。。






受かった大学は地元の国立大学と立命館大学。






金銭的に余裕のない自分は地元の国立大学へ行こうと思っていました。




合格後、受験仲間の友人と話していると、
なぜかその友人は輝いて見えました。。






その時、ふと






「あれ・・・俺なんで勉強してたんだ。



都会にでて知らない世界見るためだったんじゃないのか?」




ってずーーーーっと、こびりついて離れませんでした。






でも、うちの家庭事情知っている分親には何もいえず、部屋でもんもんと悩んでいました。






そこに親が急に部屋に入ってきました






まぁ普通にびびりますよね、いきなりはw







「あんた本当は立命館いきたいんじゃないの??」




自分


「いきたい。本当はいきたい。」





「がんばれるの?頑張れるのなら私も頑張るからいってきなさい。」




あぁ、、やっぱり親ってすげぇな。わかってる。。




本当に涙が出そうでした。。




そんな経緯があって自分は立命館大学に来ることができました。










ちゃらんぽらんは大好きだけど、




もし俺がちゃらんぽらんだけで終わったら、何の意味もない。




じゃなくて、行かせてよかったって思える自分にならなきゃいけない。




普通の大学生じゃ終わらない。絶対に夢をかなえてやる!!!って決意しました。




こっから自分の大学生活が始まるんです♪




とりあえず今日はこの辺で、バイ★




鳴澤大地