もし『イベサー創設者』が起業したら 23歳 鳴澤大地の奮闘記 -28ページ目

もし『イベサー創設者』が起業したら 23歳 鳴澤大地の奮闘記

ある大学生が、自分の夢を叶えるため起業という道
を選択しました。

果たして彼は自分の夢を叶えることができるのか・・・??


ここではその夢を達成する。

その時まで活動記をつづります。

「AKB48 ドキュメント」とyoutubeで検索すると、AKB48の軌跡の映像が出てきます。








高校生の頃とか、大学一年生の時はただの変わったアイドルだとしか思ってなかった。






大学2年になるころ、本気で何か打ち込んだころから見方が変わった。





AKB48のメンバーはそれぞれの夢があって、叶えるためにAKB48というチームで頑張ってる。







それぞれの学校やコミュニティーでは恐らく一番かわいいと言われた人達が集まってるわけだけど、




総選挙があって、順位という明確な数字で立ち位置が決められる。






「あなたは○番です。あなたは圏外です。」







プライドも自信だってズタズタにされる過酷な環境。







でも、その中からこれからもきっとスターは出続ける。






どんな人がスターになるんだろうか。








ビジネスを一年経験して思う。






FPの組織・(株)ビックウェブの営業部・今まで見てきた人達









成長した人・成り上がった人・突き抜けた人。





どこの環境の中にも、確かにいてスターは生まれる。







才能・能力。






もちろん関係してくる。











けど、それだけで残れる簡単な世界じゃない。







そんな世界でも最後に残ってるのは









「自分を信じて、あきらめなかった人」









これだけ。





これだけなんだよ。








夢を本気で目指すと、



その過程で必ず




挫折もある。



プライドだってズタズタにされる。



「批判」もされる。





これはもうしょうがない。



本気の本気でやってれば必ず出てくるから。








そんな時に支えてくれるのは





「夢と目標に対しての決断」





仲間が背中を押してくれてもいいだろう。





けど、最後の最後。



自分を支えるのは自分自身。







鳴澤大地




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