もし『イベサー創設者』が起業したら 23歳 鳴澤大地の奮闘記 -20ページ目

もし『イベサー創設者』が起業したら 23歳 鳴澤大地の奮闘記

ある大学生が、自分の夢を叶えるため起業という道
を選択しました。

果たして彼は自分の夢を叶えることができるのか・・・??


ここではその夢を達成する。

その時まで活動記をつづります。



ここ最近自分と向き合う時間が多かった。





というのも、



先輩経営者方とたくさんの時間を共有してもらい







自分が目指している一つの形である会社(リク○ート)の執行役員の方ともサシで飲ませていた。






やっぱり自分はまだまだだと、肌で感じちゃうんだよね=3





「あ~、俺の悩みって小さいわ」って





そして、やっぱり目指したいと強く感じ、想う。



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自分と向き合うということは自分を深く知るということ。







「ビジョンが描けないんです」という相談をよく受ける。






描けない理由は簡単。







理由は自分の存在意義(ミッション)を見出していないから





例えばうちの会社(株)クロスワンの存在意義




言い変えたら、なんでそもそも会社があるのか?



それは、




「若者の可能性を日本に伝えるため」



現状の日本の文化として、


チャレンジする人、挑戦していく人が非難されがちで、出る杭は打たれる







その保守の文化を、ぼくらは変えたい。



こういう想いがあって、これが存在意義。




それを達成するためにビジョンを描いた。


「ミッション」

・若者の可能性を日本に伝える


「ビジョン」

そのために若い世代であるぼくたちが、世界に通用する産業を創造し可能性を証明する

そのためには一人の優秀な経営者では不可能

協力し合あえば可能性は広がる



クロスワンの意味はギリシャ文字で11



11人の最高の経営者が集まり、保守の文化である日本を変える




【学生FPが夢を追う!!】-未設定






個人も同じ。


自分の生きる意味が見出されれば手段は見える。





自分の存在意義は自分との対話でしか見いだせない。




だからこそ自分と向き合う。











自分の想いに向き合い、追い求め、目指し、走る。





でも、やっぱり甘くない。




何かを目指すということは、何かを失うことを意味するから。









世間では華々しく見えてる人、あこがれの人も


失ったものは必ずある。






それでも目指したいのか?








この問いに確信を持って答えれるのか。










それでも目指したい想いがあるのなら



絶対に目指すべき







なぜなら本気で目指せば、





階段を上れば





景色は変わる






失った以上のものが返ってくる






あ~、完全にマジしかない






やってやる。







ポイント



ビジョンを描くためには存在意義を知ること



そのためには、自分との対話が必要



目指すことはいいことばかりではないことを知っておくこと




目指し切れば、景色は見たこともない世界に変わる








鳴澤大地