ここ最近自分と向き合う時間が多かった。
というのも、
先輩経営者方とたくさんの時間を共有してもらい
自分が目指している一つの形である会社(リク○ート)の執行役員の方ともサシで飲ませていた。
やっぱり自分はまだまだだと、肌で感じちゃうんだよね=3
「あ~、俺の悩みって小さいわ」って
そして、やっぱり目指したいと強く感じ、想う。
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自分と向き合うということは自分を深く知るということ。
「ビジョンが描けないんです」という相談をよく受ける。
描けない理由は簡単。
理由は自分の存在意義(ミッション)を見出していないから
例えばうちの会社(株)クロスワンの存在意義
言い変えたら、なんでそもそも会社があるのか?
それは、
「若者の可能性を日本に伝えるため」
現状の日本の文化として、
チャレンジする人、挑戦していく人が非難されがちで、出る杭は打たれる
その保守の文化を、ぼくらは変えたい。
こういう想いがあって、これが存在意義。
それを達成するためにビジョンを描いた。
「ミッション」
・若者の可能性を日本に伝える
↓
「ビジョン」
そのために若い世代であるぼくたちが、世界に通用する産業を創造し可能性を証明する
↓
そのためには一人の優秀な経営者では不可能
↓
協力し合あえば可能性は広がる
クロスワンの意味はギリシャ文字で11
11人の最高の経営者が集まり、保守の文化である日本を変える
個人も同じ。
自分の生きる意味が見出されれば手段は見える。
自分の存在意義は自分との対話でしか見いだせない。
だからこそ自分と向き合う。
自分の想いに向き合い、追い求め、目指し、走る。
でも、やっぱり甘くない。
何かを目指すということは、何かを失うことを意味するから。
世間では華々しく見えてる人、あこがれの人も
失ったものは必ずある。
それでも目指したいのか?
この問いに確信を持って答えれるのか。
それでも目指したい想いがあるのなら
絶対に目指すべき
なぜなら本気で目指せば、
階段を上れば
景色は変わる
失った以上のものが返ってくる
あ~、完全にマジしかない
やってやる。
ポイント
ビジョンを描くためには存在意義を知ること
そのためには、自分との対話が必要
目指すことはいいことばかりではないことを知っておくこと
目指し切れば、景色は見たこともない世界に変わる
鳴澤大地
