久しぶりです!鳴澤です!
ついにこの春から大学生を卒業して社会人になりました^^


いろいろと感じている部分があるので思いをかきのこそうと思います
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大学生というフィールドを飛び立つのは、
正直不安と期待の半分ずつの気持ちがあります
周りの友達は
入社式や同期とのお花見、新しい新生活に突入していきました。
ぼくの生活はなんらかわることはないです。
ファイナンシャルプランナーとして3年目に入ったところです。
『切瑳琢磨出来る同期』
『ブランド力のある企業』
『東京での新生活』
この三つは昔の自分がとても欲していたもので
やはりFacebookで周りの友達の楽しそうな写真を見るとうらやましくもあります。
では、
なぜ京都に残り、今の仕事を続け、同期のほとんどいない環境にいるのか?
結論は簡単です。
「成功する決断をし、腹をくくったからです。」
昔の自分は認められたい願望がかなり強かったです。(今でも残ってはいると思います)
そのため、
大学の選択もブランド力のある大学は条件の中に入っていたし、
去年就職活動していた企業もすべてある程度有名企業でした。
東京は日本の中で一番盛っているし、遊ぶところもめちゃくちゃあるし
友達もたくさんいるし、昔から憧れる場所です。
「今の自分に必要なこと、将来の自分に必要なこと」
そんなことを考えてく中で、直面した壁は
『今の自分の延長線上に将来なりたい自分は存在していない』
ということでした。
人生・仕事=考え方×情熱×能力
数値
情熱(自分次第) 最低0~最高100
能力(先天性+後天性) 最低1~最高100
考え方(後天的) 最低マイナス100~最高100
一番、後天的に磨けるものは考え方やと思ってます
若くて優秀な人は能力も共に優秀な人が多いですが
親の教育や学校の中での環境、
身の周りの人が大きく影響して自分の考え方を作られてきていると思います
では、ぼくに必要な考え方は
・真の経営者としての考え方
これにつきます。
作業レベルのアップももちろん大事ですが
経営レベルのアップが自分の人生を考える上で一番大事なことでした。
考え方のレベルアップが今の自分に必要なことです。(能力は1人でがんばっていてもつきます)
ただ考え方のレベルアップは1人で行うとかなりスピードが遅いです。
今まで『素直』という概念はほとんどなく
自分の考えでやることが大事だと思っていたので、すべてオリジナルにこだわっていました。
ただ、現状の考え方で理想の自分になっていない現実を直視したときに
至らないところだらけということは明確です。
だから、自分が目指したいと思える人の考え方を吸収することが
自分の成功への一番の近道
だからこの選択をしました。
「何かを得るには何かを失う」
決断の本当の意味だと思います。
決断を下さないほうが減点がないから
決断を下せる人が生まれてこなくなるのではないか。
自分は上記の三つは失いました。
それどころか三つどころの話ではないと思います
安定した収入も全て自分次第だし、
将来のことを100%見通したわけでもない
失う覚悟ができたのは、成功する決断ができた以外なにもありません。
成功を決断した時点で
自分の中に中間的なものは存在しないし、中間もまた存在しないってことです。
本気で目指してます。
周りの友達の生活をみてうらやむ部分もあります。
やるべきことは変わらない。やりたいことが増えただけ。
これだけです。
ただ、人生ベースで失う気はないです。
理想を手に入れて、全てを回収します。
今年一年。
圧倒的な成長
圧倒的な変化
自分の選んだ道を正解にできるように
夢の途中を楽しみながらやるのみです。
鳴澤大地
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ポイント
決断は何か失っても得たいと思う覚悟があること
『60%の見通しで判断が出来たら、決断することだ。
後は勇気と実行力である。』 松下幸之助さん