奈良のパーソナルカラー診断&スクール
Colorterier/カラトリエ
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久しぶりにドラマ好きのドラマ話題です
『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』
というドラマ
なかなか面白くて
いつものように
TVerで観ておりまして
先日最終回を迎えました
古い常識や偏見で凝り固まった
原田泰造さん演じるパパさん
(おっさん)が、
自分の息子さんの知人のゲイの好青年と
出会うことで
だんだん物の見方が変わっていき
アップデートしていくと言う内容
ジェンダーや多様な生き方の問題点に焦点を当てているんだけど
ハートフルコメディーなので
あまり重くもなく
原田泰造さんの演技も良くて
とても面白く観させていただきました
最終回で
とってもアップデートした
原田泰造さん演じる
おっさんが
以前の自分のように凝り固まった考えを持つ
ゲイの好青年のお父さんに対して
「みんなと同じでそれで幸せですか?」
みたいなことをおっしゃるシーンがありまして
このゲイの好青年のお父さんは
自分がどうありたいかと言うよりも
世間からの風当たりや生きにくさを懸念して
普通の男性として生きるように
その青年に諭すのですが
アップデートした泰造さんは、
自分を押し殺して幸せなのか
みたいなことを問うのです
「幸せ? 」と頑固なお父さん
泰造さん
「1番大事なことじゃないですか」
みんなと違うことをして
周りから後ろ指刺されたり
周りから変な目で見られたりすることを避けて、自分らしくいることを失ったら
自分を押し殺して
自分じゃない自分を演じなくてはいけなくなったら
それはもう幸せじゃないです。
日本は同調圧力が強いといわれていますよね
みんなと一緒でないとよくないみたいな
学校の制服しかり
右向け右みたいな
人と違うといけない
みたいな
協調性は時には大切な場面もあります
でも個性を殺してしまうようなことは
どうでしょうか
最後まで結局その好青年のお父さんは
凝り固まった考えのまま変わられないのですが
青年は自分らしく生きる方を選びます
難しい問題ではありますよね
自分の子供がそうだったときに
どうだろうと考えたら
最終的には、子供が幸せなほうを
誰がなんと言おうと
子供が自分らしく生きるほうを
応援すると思います
そして周りからの風当たりが強くなったら
守れる間は守るけれども
自分でそれに打ち勝つ位の精神力を持つ
人間になって欲しいなとは思います
パーソナルカラー診断は、
基本的には4つのカテゴリーに分けるのですが、
それは決してその4つの型にはめるのではないのです。
カラー診断は
その人の個性をあぶり出すためのツールであって
同じシーズンの方でも
それぞれの
似合い方、輝き方があります
みんなと同じじゃない。
埋もれてしまった個性を
色であぶり出すカラー診断は
とっても奥が深いです
カラトリエが所属する
認定NPO法人色彩生涯教育協会のホームページが
新しくなりました♡
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