仕事のことも、日々の暮らしのことも。感じたこと、考えたこと。そのときどきのことを書いています。
学生たちにやってもらう前に、まずは自分で試しに、、、と思い、先日、喜怒哀楽を、色、アートで表してみたら、思いのほか入り込んでしまいました。その、記録です。喜は、黄色と白。月のような、光のような。取り込む円で、優しく満たされる感じ。喜びとは、私にとって、満たされる感覚。(月を満たすって、こういうことね。など)怒は、赤と黒。アネモネの花のような怒。怒りすら、きれいにしたいのかと我ながら呆れる。笑しかし、手を動かしているうちにどんどん感情が動き出しました。ふと、怒=赤と黒は、なるほど私に必要なものなのかもしれないな、と。哀は、藍。雨が降るような、雨に打たれるような、涙を流すような、洗われるような、あらら、止まらない。気が済むまで、続けよう。と。あぁ、気持ちいい。楽は、オレンジ、黄色、ピンク。弾ける、弾ける、光(白)を伴って放射したくなるほどのエネルギー。それぞれを平面の紙にクレヨンで描いたあと、立体や質感も感じたので、くしゃくしゃにしたり、裂いたり、重ねたりして立体のコラージュに。面白いなと思ったのは、緑がないこと。紫もないこと。(緑と紫は中性色。暖かくも冷たくもない色だ。)喜怒哀楽、どの感情も必要で、やはり、どうあっても美しいのではなかろうか。と思う。それから、どれか欠けても、この作品=私にはならないんだよな、とも。このアートを創作した後、SNSからこんな言葉が飛び込んできました。この世に生まれた以上、喜怒哀楽を通して人生の経験値を上げることに意味があるのだと思います。正負の法則じゃないですが、中国の五行論だと、常にハッピーでいすぎると心臓の負担が大きすぎてダメージが出るとも言われています。何でも、偏りすぎは弊害があるもの。どんな感情もバランスよく味わうのが、魂の成長には欠かせないのではないでしょうか。驚きました。天からのお便りかと思うほどに。
先日、美容専門学校の授業で、円を描くアートワークを行いました。使うものは紙と色鉛筆だけ。内容もとてもシンプル。① 利き手で、円をぐるぐる描く② 利き手とは逆の手で、同じように円を描く③ 利き手で、目を閉じて円を描くただ、それだけ。描いている最中に意識を向けるポイントとして、「自分の動き」「他の人の動き」「今、どう感じているか」うまく描こうとしなくていい。きれいな円を目指さなくていい。 ただ、動きと感覚に意識を置いてみる。リラックスして。すると、同じ「円」でも、まったく違う表情が生まれます。学生たちの紙の上には、さまざまな円が並びました。こういう時の教卓というのは実に贅沢な特等席でして。「宇宙に浮かぶ惑星」のような、、、様々な色をした「星のカケラ」を眺めているような、、、そんな風に感じられました。まぁ、なんと美しくて、おもしろい!円という形は、極めてシンプルです。なのに、とても深い。呼吸のようでもあり、縁のようでもあり、循環のようでもあり、一人ひとりの小さな宇宙の輪郭のようでもあり。うまくできる・できない、上手・下手を超えて、「今の自分」が、そのまま線になってあらわれる。難しい理論を知らなくても、特別な才能がなくても、ただ手を動かしているうちに、何かが立ち上がってくる。ただただ、感じるための、観察するための、在るための、円、アート。シンプルな行為の中に、思っている以上に多くのものが含まれているなーとは、改めて。
「気」って、なんだろう。ふと、そんなことを考えました。元気。勇気。本気。生気。精気。活気。士気。和気。「気」という字がつく言葉って、たくさんある。目には見えないけれど、確かにそこにあって、人を動かしたり、人と人の間を行き来したり、場の空気をつくったりもするもの。その人の内側にある力や状態を表すもの。私はカラーセラピーでもパーソナルカラーでも、セッションのときは、その人の「気」が、来たときとはほんの少しでも変わって帰ってもらえたらいいな、と思っていて。それは、元気になってほしい。とか、勇気を持ってほしい。とか、前向きになってほしい。とか、そういう「こうなってほしい」ではなく。色や星からの情報を介した対話の中で、ごくごく自然に何かに気づいたり、少し軽くなったり、少し緩んだり、ちょっとワクワクしたり、その人の中で、何かがほんの少し動く。というような。何より、セッションで私が楽しみにしているのは(!)、その人から「何が出てくるんだろう」ということ。その対話の中でその人の中に元々あるものが、何らかの瞬間に、はっ!と、ふっと、顔を出す。それは、元気かもしれないし、勇気かもしれないし、本気!かもしれないし、今まで気づかなかった・・・あるいは忘れていたその人だけの何か。かもしれないし。でもってそれは、想定外なら想定外なほどおもしろくて。セッションは、その人を変える場所ではなくて、その人自身の「気」がちょっと動くきっかけになる場所。そこから出てくるものを一緒に見つける時間。美味しいものを食べに行ったり遊びに行ったりしても、気は変わる、気分転換になりますが、セッションから気が変わる。そんな場があってもいいのかな、と。
昨年12月末に、一度閉じたブログですがまた書いてみようかな、という気持ちになりました。ちょうど今、木星は獅子座に。私のネイタルチャートで獅子座が位置するのは3ハウス。そりゃ、書きたくもなるかな、、、とは、星のお話ですね。約7ヶ月ぶりに書いていますがどことなくInstagramより書きやすい。良かったら、またどうぞお付き合いください。また、ここから。
2025年、美容専門学校の仕事も、アトリエでの仕事もおかげさまで終了いたしました。今年も大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。今年も多くの方と、色との出会いの場を共にさせていただきました。色を通じて、その人が持っている美しさや内側にある力が、静かに、でも確かに、光り出す瞬間を何度も目の当たりにしました。その人が生まれ持った色に調和する色が、その人の顔をぱっと明るくし、本来の魅力を最大限に引き立ててくれる。その人が選ぶ色や惹かれる色が、その人の心の声や感情を優しく映し出し、癒しや気づき、勇気を届けてくれる。その人が自由に描く色が、その人の内側に眠っていた表現やエネルギーを解き放ち、自分自身と深く繋がるきっかけになってくれる。「色」には、どんな形であれ、私たちがもともと持っている美しさや力をそっと引き出し、より輝かせてくれる不思議な力があると、私は信じています。また、人は変化する生き物です。内側の移ろいやライフステージ、気分や季節によって、惹かれる色も着たい色も、表現したい色も変わります。その変化を楽しみながら、色と、自分と、仲良く生きる。色と過ごす日々の何よりの喜びだと思います。来年はまたどんな年になることか。色を通じて、自分を大切に思う心や新しい自分と出会う喜び、自分を表現する楽しさを、一緒に育んでいけたら嬉しいです。と、まぁ長々と。一年の締めくくりくらい、マジメに。笑それと。長く長く長く続けてきたこのブログですが。ここ数年は、生存確認的な(!)、備忘録的なものになっており。また、どこか、書かなくちゃ!という感じにもなっており。この辺で一旦終了しようと思い立ちました。長く長く長く読んでくださった皆さまには心より感謝申し上げます。本当にどうもありがとうございました。当面はこのまま残しておきます。新しい年までいよいよあと少し!どうぞ穏やかであたたかな年末年始をお過ごしください。Ailes Color/エールカラー風見美穂
今年も残すところ、あと3日となりました。年が明ける前に、ここ最近のあれやこれやを備忘録的に。・もうかれこれ10年以上前から繋がっていた方と、この春、ひょんなことからご縁が急接近。人とのご縁て、本当面白い。力もらってます。・実に何年ぶりでしょう??大学3年生になった子どもたちが、幼稚園年長組から小学校高学年まで一緒に通ったアトリエ。先生がアルバムを作ってくださり、お会いしがてら受け取ってきました。懐かしいたくさんの写真と作品を眺めながら、当時は(当時も!笑)必死だったけど、いま思えば、やっぱり、宝のような体験だったな、と。今に繋がる体験。・イロの日 #3。一品、一芸?!持ち寄りの忘年会。クリアなシンクロ!にビックリ。自分が持っていったカードを引いたら「物事を見極める内なる強さをもつ」とのメッセージ。うんうん。・昨年のちょうど同じ時期にも、星のガイドを聞きに来られた方が、また今年も☆読みながらわくわくしました。あとは行動あるのみ!お互いにね!・パーソナルカラーとカラーセラピーと。同じ美容専門学校で、非常勤講師をされている先生方がいらしてくださり。色を通じて、それぞれの外側と内側に新しい風が吹いた丸一日。思いがけず、私にも新しい風が吹きました。・年末の忙しい中、様々な機会に心より感謝です。
火曜日の朝にございます。先週は、思いがけず人と人との交流がとても多い週となりました。双子座満月だったからかしら??そんな、いつもよりずっとにぎやかなやりとりのなかで、ふと満月を見上げて思ったこと。月って、自分では光っていないのですよね。太陽の光や、地球の公転・自転、見る位置によって、初めて姿を見せてくれる。そして、その姿も、満月だったり三日月だったり、半月、上弦の月、下弦の月……と、いろんな形に変わる。もし自分を月にたとえるなら。きっと私も、他者の存在によって満ちたり欠けたりしているんだろうな、としみじみ感じたり。それから、もうひとつ。自分の中に月も太陽もあるのなら。太陽(=光を放つもの)がなければ、月の光も生まれない。感じたことを言葉にするのって、本当に難しいのですが(相変わらず)、そんなことを思う週でございました。なんだか哲学的。笑今週の写真、こう見ると黄色が多いな🌝
お天気のいい月曜日。もう今日から12月!年々、一年が過ぎるのが早くて、びっくりします。昨日はカラーセラピーの個人セッションに、スクールの生徒さんが来てくださいました。お天気が良かったこともあり、透過色の美しいこと!ご自身で選んだ色ひとつひとつと、じっくりゆっくりおしゃべりしていく時間。 「色と向き合うことは、自分と向き合うこと」以前、別の生徒さんが言った「色は嘘つかないから!」という言葉が、頭をよぎります。 本当にその通りだな、と改めて思います。昨日来てくださった方も、最初は「好きな色だから」とブルー系ばかり選びそうになったそうですが、 パッと目に入ったのは透明なクリアボトル(白)。 そして次に、ピンク。「白とかピンクって、弱い色だと思っていた」とおっしゃっていましたが。白って実はすべての色を含む色。何もなさそうに見えて、何にでも染まってしまう白は、実はすべての色を無限に内包している、光そのものの色。 ある意味、最強かもしれません。目に見えるもの(姿)、イメージがすべてではないこと。私は色に、そう教えてもらいました。セッションが進むにつれて、いろんなことが繋がり始め、 最後にはご自身のビジョンまで見えてきた模様!11月は色々と弱っていた(!)とお聞きしていましたが、 帰る頃には目に生命力が宿っているように感じられて。一番惹かれた「クリア(白)」のように、 これから心機一転、軽やかに過ごせますように🪽カラーセラピー個人セッションでは、星読みも取り入れています。 なるほど、乙女座のOS(水星)は基準や理想がとても高い!裏を返せば、「少しでも達していない自分」にNGを出しやすいのですね。 なるほど、すごく分かります(笑)。自分を知ることって、本当に大事だなと改めて。色彩と一緒に未来を創造していく、貴重な時間。 来てくれて、ありがとうございました☆
パーソナルカラーアドバイザー養成講座、2名の生徒さんたちと共に順調に進んでいます。先日は6回目:パーソナルカラーから考えるメイクアップカラー、リップカラー、肌質、ドレープの特徴をお伝えしました。座学の日は、基礎となる考え方と現場経験から得たことを中心にお伝えしています。この日は 、開始から脱線話のような流れでしたが・・・笑。脱線話と言っても、最終的には「在り方」の話しで。なんでもそうですが、「モノ」そのものより「人」が表れる・伝わる・人で繋がる時代に変わってきたようにも思うので、「在り方」ってとても大事かと。そういう観点からすると、脱線のようだけど、肝となる話でもあるなーと思います。また、世代の違う方たちと交流しながら学べるというのは、私にとっても大変有意義な時間です。昨日は、私が何気なく言った「あまい(甘い)色」という表現に、20代の生徒さんが「あまい色って、どんな色ですか?」と。逆に、彼女が思う「あまい色」を聞いたら、私が伝えたかった甘い色とはまったく違う色・解釈だったことに驚き。「あまい色」は、味覚の甘いか・甘美的な雰囲気の甘いか・・・。自分の当たり前は、他者にとってはまったく当たり前ではないし、また、色は単に目だけではなく、その人の記憶と経験から見てる・感じているんだな、とは改めて。そして、言葉も然り。甘い色とは?いつだって、人から学ぶこと・人から運ばれてくることの方が圧倒的に多く。ありがたい時間、出会いにございます。次回のレッスンは年明け。パーソナルカラー分析実習です。丸一日、お疲れさまでした。
こんにちは。少しどんよりとした曇り空の連休明けです。最近は、週明けにブログを書くパターンが続いています。今週も、そう。・先週は、若い人たちと(美容専門学校のトータルビューティ科2年生の色彩の授業で)円を描くアートワークをしました。右手で、左手で、目をつむって、呼吸を整えるように、好きな色で、ただ、円を描く。感じる。若いお嬢さんたちにとっては、「なんのこっちゃ」なことかと思いますが(笑)、秋からずっと色彩(色)から自分を自由に表し、感じ、言葉にする・・・という作業を続けてきたので、だいぶ慣れてきたというか・・・。案外、「なんのこっちゃ、と思われてるんだろうな。」と思っているのは、私の方かも。とは、学生たちが表現する言葉や色から思ったことです。というのも、色で表すことに集中し、出てくる言葉も個人差はありますが、真摯に向き合ったんだな・・・と思う内容が多く。響きます。学生たちの円は今回写真には収めておりませんが、黒板に25名分の円を一堂に貼りだし、眺めていると、それはそれはまたひとりで描いている時とは違った体感も生まれ。同じ作業なのに、誰一人として同じものを描く人は居ません。それこそ、それぞれの宇宙。感じます。その人の色合い、その人の動き、その人の形・・・本当見ていて飽きないほどに。そして、そこにいいわるいは存在せず。それぞれに、それぞれの美しさがあります。そんな場に居られることが、とても楽しく、おもしろく、嬉しく。カラースクールのスタッフ時代に学んだ「アートセラピー」、子どもたちと通った「子どものアトリエ」、「アートボランティア」、服やファッションアイテムをつくるための「アート表現・ファッション創作」、庭先ピカソ、など。色と人、表現すること、美しいと感じること・出会うこと、調和すること。それから、見えるものと見えないもの。細く長く続けてきたそれらが、静かにおもしろい今日この頃です。
お世話になっている方からご紹介いただきインタビューを受ける、という機会をちょうだいしました。インタビューしてくださった方は初めてお会いする方です。市内で活動する「おもろいヤツ」100人にインタビューしているそう。なかなか無い機会に思いがけず、自分を振り返ることとなりました。この企画がどう展開していくのか、 楽しみですね☆貴重な機会をありがとうございました。私は41人目。記事はこちらです。#小山おもろいヤツ100人(41人目風見美穂さん)|おやまDAO自分の光に気づいたとき、人は“本来の色”で生き始める 1. 今、どんなことをしている(活動している)んですか? 風見さんのすべての活動の“土台”にあるのは、色。 色彩は心に働き、表情を変え、自分を好きになる力を持っている―― そんな想いから、美容専門学校での色彩授業、パーソナルカラー診断、色彩心理を使った対話ワーク、育成講座など、多岐にわたる活動を展開し…note.com
今日のブログ投稿、これにて最後!ふぅ。笑・手を動かしながら、おしゃべりしながら。描いたものを次の人に回してー自分のところに戻って来るまで。11月16日(日)・いい色の日に。3名の方がいらしてくださいました。いい色になるSHABERIBA(シャベリバ・喋り場)としたけれど、そこはやはり手を動かしながら🎨人が居るから出来ること。まるでジャズの即興セッションのように、4人でアートを紡ぎました。予測不可能な誰かの手で、混沌とした空間に電磁波のような道筋が現れ、花が咲き。また、よりその人らしさがあらわれて。外圧で、やはり繋がり。笑より強い光が差しました。そして、誰も「宇宙を描こう」なんて言ってないのに、なぜか全員が「宇宙っぽい」と言う不思議。自分だけの絵では終わらない、イロの日 #02 でした。★次回のイロの日は 12月16日(火)10:30〜です。
1日にこんなにブログを連投するのは初めてかも。笑これで5記事目。できれば、あと1記事、書きたいのですが。・過日、お世話になっている方のLiveに行ってきました。美味しいお料理をいただいてからのアコースティックLive。Liveに立ち合うのは3回目になりますが、今回、音源(4曲)をデータで販売するとのことで。なんと、その歌詞カードに、私が描いたアートを使わせてもらいたい、と。びっくりしました。曰く、私がインスタに書いたキャプションと、その曲の世界観がリンクしたので、、、と。普段、出てきたアート(色)を通じて、いろんなことを感じるのだけれど、このアート、実はなぜか一本の木みたいになっていて🌲たまたま絵の具が流れて、木みたいになったのだけど。それを見て、いつだったか見た映画の中で、主人公が最後に言っていた言葉が思い浮かび、インスタにも残しておいたのだけれど。たとえ世界が明日滅びるとしても、私は今日、リンゴの木を植える。そのアートに重ねられた曲は、平和を願ったもの。パソコンの画面に出てきて、ちょっと感動してしまいました。ご縁て、不思議でおもしろいですね。まさか、こんなことがあるとは、ね。またLiveやるそうなので。良かったらぜひ、ご一緒しましょう🎶🌙
友人と。秋の公園をおしゃべりしながら散策。もはや国民的宿敵となりつつあるヒノキ(花粉症ね)の、秋の衣替えがなかなかに美しく。こんな柄感のセーター、素敵よね。と、羽織ってみる。友人のガイドに乗り、歩きながら、足元に落ちている目に留まったきれいな葉っぱや実をちょうだいし、少し薄暗くなったアトリエへ。テーブルの上に置いただけでもアート!組み方を教わり、あとは自由に創作劇場。アトリエピカソ。まぁ♡今ちょうど読んでいるターシャ・テューダーみたいだわね。生きていること=今。それから数日後、アトリエにはドライになった遊びの残骸が。合作にして友人に写真を送ったら「枯れちゃうのが、いいの。いつまでも、今でいないから。」響くなー、響く。
一文字の色彩トータルビューティー学科2年生が、色彩で表現することに臨みました。自分の名前の〝一文字〟を起点にコラージュを制作。そこから湧き上がる色とトーンを自由に広げ、香り、呼吸、花びら、余韻・・・ひとりひとりの内なる風景が広がり、感性が色と重なり合います。きゅんと胸が高鳴り、こころが呼吸を覚え香りが花びらを運び、流れる世界に余韻を残すわたしの色、自分を彩る色奈(な:名)から始まる物語、私の中の美意識私は、ヴィンテージに美を重ねシンプルに、優のひかりを広がる花びらたちへー学びの積み重ねの上に紡がれたタイトルは、彼女たち自身の言葉。色彩から出会う〝自分〟が、未来を予感させる美しい世界となって、空間に広がります。ー 色彩で表現する ーその楽しさと深さと輝きを、ぜひ間近で感じてください。彼女たちの色が、あなたの心に新しい色を灯します。一年生が展示のお手伝いをしてくれたそう。「美術館みたいです」と、展示作業をしてくださった担任の先生が写真を送ってくださいました。
色彩表現・ファッションコラージュ美容師学科2年生の学生たちが、色彩学の学びを活かして1年生の時に制作したファッションコラージュの展示です。配色カードを使って、一人ひとりが「自分の好きな色」と「好きなトーン」からスタート。そこに、雑誌の切り抜きや包装紙などの素材や柄を自由に取り入れ、独自の色彩世界観を表現しました。ルールは最小限。「色彩で表現する」ことだけをテーマに、個性あふれる作品が誕生しています。最後に、各作品に学生自身がタイトルを付けました。★展示の魅力ポイント・パーソナルな色彩ストーリー:好きな色から広がる個々の世界観・多様な素材のハーモニー:素材の質感が色彩をさらに引き立てます・自由奔放な柄ミックス:意外な組み合わせが新しいファッションの可能性を提案・タイトルで あらわすメッセージ:個々の内面をのぞき見るようなワクワク感?!皆さんの感性に触れる色彩の旅をお楽しみください。この展示を通じて、色彩がヘアメイクを含めたファッションをどう変えるかを実感してください。あなたの「好きな色」も見つかるかも?あなたの色はーどこに響きますか?苦肉の策の、階段を使った展示が功を奏しました。かっこいい!
お天気のいい月曜日です。先週は、本当に色んなことが詰まった1週間でした。備忘録的に、記しておきます。・夫の母が体調を崩し、身の回りのことをやれる範囲で。自宅に戻る時に、ハッと目に入った赤。車を停めて📸見上げれば、空色との美しいコントラスト。不意に訪れた多幸感にございました。・その数日後、学校の仕事が中途半端な時間に終わり、昼食を取りがてら公園へ。お、来て良かった。今日は黄色。木の下に入った時の、この、全身を色に包まれる感じ。たまりません。そして週末、土曜日。リビングのカーテンに、自然界のインスタレーション。ずっと見ていられるような、美しい光。リビングのカーテン越しに揺れる木漏れ日は、以前からとても好きなのですが、こんな、光の玉は見たことないです。
お天気のいい土曜日でした。リビングのカーテンに揺れる木漏れ日。赤や黄色に染まった庭の木の葉に光が差し、より一層、色鮮やかに。なんとも美しゅうございました。・今日は、この1週間を備忘録的に。ブログも長く続けているとまた、振り返る楽しみもできますので。祝日の月曜日。カラースクールのセレクトショップに行って来ました。相変わらず、洋服は(洋服も!)実際に来てみないと分からない。たかが服、されど服。今に本当に似合う服とは、今の自分の内面、有り様を映し、それを纏(まと)うことで美しい調和が取れるように思います。・セレクトショップの帰りがけに、友人が作った鶏ハムをいただきました。まぁー!なんと美味しいっ。つまみ食いで全部無くなりそうな勢い。でもそこは家族とシェア。サンドイッチにしました。美味しいってしあわせですね。・美容専門学校は、色彩検定直前で。連日、追い込み対策。色彩検定持ってなくても美容師、ヘアメイク、ネイリストは出来るけど、どうせやるなら!やる時はやる🔥(私、昭和世代なんで。)自分のこと、自分で喜ばせようよね。と、今年も70名近く送り出しました。・別校では、今年から色彩検定ではなく、色彩技能パーソナルカラー検定を採用。半年間の、色彩学とパーソナルカラーの授業を経て、希望者のみ受験対策に入りました。・また今年は、学生たちが取り組んだ色彩アートがとても素敵だったので、文化祭で展示したらどうでしょう?と学校に持ち掛けたら、ご承諾をいただけたので、私も遅くまで準備がんばりました。準備しながら、子どもたちが小さい頃、『子どものアトリエ』に一緒に通っていた時を思い出しました。当時、アトリエの作品展は、親子で準備、設営、運営でした。あの経験がとても活きたように思います。来週の文化祭での展示がとても楽しみです。以上、1週間。備忘録的に。お読みくださり、ありがとうございます。どうぞ良き週末を🫶
三連休明け。いいお天気です。秋仕様に衣替えした木々の葉が美しく。浴びに行きたい衝動に駆られています。さて、三連休の中日は、美容専門学校の仕事で球場へ行ってきました。美容専門学校の仕事で球場?!女子野球で「エイジェックさくらカップ」という大会があって。その高校の 部で、高校生が企画した「美容体験」(メイク、ヘアアレンジ、ボディジュエリー、パーソナルカラーなど)に、長くお世話になっている美容専門学校が協力。私も学生たちと一緒に、パーソナルカラーでお手伝いさせていただきました。屋外でのパーソナルカラーは、20何年やってきて初めてのことかも。当日は、高校生、野球部ママさん、主催や企画のスタッフの方々、、、年齢性別問わず、色を通じてたくさんの方と交流させていただきました。野球は何かとご縁があります。というわけで、久しぶりに引っ張り出したバッグ。I ♡ BaseBall.息子が中学野球で関東大会に行った時に、記念に買ったバッグです。たっぷり入って、なかなか使い勝手が良い。#今日の服。機会をありがとうございました🫶
こんにちは。お天気のいい日が続き、心なしか心身ともに元気です。と言うのも、わたくし、夏の雨は清々として好きなのですが、秋から冬にかけての冷たい雨に弱いのです。いま書きながら思ったのですが、そう言えば、陰陽五行からしても私は火の性質ではあるのですが、火は火でも、ろうそくのような小さな火だそうで。また、占星術からすると、火のエレメントがありません。(「意外」と言われるのですが(笑))この、季節ごとの雨に対する体感や、日常の自分の有り様などから、こういう目には見えないけど自分の中にある要素というかエネルギー的なものに対して、「なるほどねー。納得だわ。」と思うものです。また、ゆえに足りないものを補って、バランスを取るかのように、自ずと必要な色やアイテムを取り入れたりもしているものです。例えば、火=赤のネックレスとか。よく好んで着たり乗ったり(!)しているピンクなんかは、元の色は赤ですからね。それこそキャンドルは、お風呂に入りながら焚いたりして。おもしろいものですね。・さて、昨日は【パーソナルカラーアドバイザー養成講座】でした。受講生の皆さんも、いよいよ自分のドレープ(色布)で、お客様(分析モデルさん)のパーソナルカラー診断スタートです。まずは自分が、目の前に居る方と一緒に、楽しむことが一番大事。重ねていくうちに、自ずと身につくこと、見えてくること、必ずありますので。分析モデルにお越しいただいた皆さまも、ありがとうございました。次回も、メイクのカラーコーディネート、肌質のこと、リップカラー、色彩学、ドレープのバリエーションと盛りだくさんです。