思い起こせば高校生の頃から、私は身体も心も健康では無くなっていました。

酷い倦怠感、頭の中に常に煙が充満しているような感覚。息苦しさ。

鬱々とした精神状態。



精神科と内科に何度か行って見たけれど
いつも「異常なし」


一向に良くならずに、気付けば10年を優に超す長い月日が経っていました。



身体が辛いから心も、なのか。

心が辛いから身体も、なのか。



夫や実母に最近また一段と辛いからと打ち明けた時は、心配してくれたけれど、すぐ忘れてしまったようです。

やっと来月、病院に行けると言うと、風邪か何かで行くと思っている様子でした。

寂しいです。すごく寂しい。
子どもの頃から甘える事が出来なかった満たされない気持ちは未だに心の重りになっています。

今回、自律神経失調症を診てもらえる病院に行ってみることにしました。

藁をも掴む気持ちです。



自分が甘えたかったという気持ちが大きいので、なるべく我が子には気持ちを寄り添って育てたいと思っています。

泣いている息子を宥めている私をみて、
「ポンさんてカワイイカワイイで育てられたでしょう。」なんて嫌味で言ってくる人がいました。


だったらどんなに良かったでしょうね。