こんばんは。

久しぶりに辞めた車屋さんの元お客さんから、車の点検について相談を受けた。

見積もり内容は大丈夫か、高くないか?
こんな質問であった。

高かったバッテリーを今回は見送り、足回りの劣化を直すように指示してGOサインを出したようだが、不安だったらしい。

因みに私が担当していた頃は、もっと高い?と言うよりは、やらなければならない内容が満載で当時出していた。

今回後任の出した見積もりは、15万。
私だと20万を超えていたであろう。

なにが、言いたいかと言いますとね。

20万円でも納得してもらえる信頼関係と、絶妙な説明が必要なんです。

私より安い見積もりを出しているのに疑われて、ネットを調べられ、部品は、もっと安く入るのに2倍じゃないかと疑惑が生まれ、私の元に連絡が入り、会社も後任の担当も二度と信用を得ることが、出来ない事態に知らずして陥っている。

私が無理して会社から奪ったお客さんでもないのに、未熟ゆえ簡単に信頼を失っている。

男女間でも同じで、尽して尽して尽くしまくっても、簡単にやり手に負けちゃう時があります。

私は、大抵他の間男が介入する事態に陥ってもそうそう負けません。
上述の通り、私の方が高いにも関わらず、私の元から離れないのです。

営業マンとしても女の子だとしても、『簡単に手放してしまったら損ではないか?』と思わせるトーク力と説得力がこの場合私の武器です。

そして例えば、省いたバッテリー。
これを逆に私は説得します。

簡単です。

他の部位は症状がでてから対策しても間に合うが、車の場合バッテリーは、突然なのです。

ましてやこのお客さん女性であり、通勤で使っているのです。

会社に行く前、会社から帰る時にかからなくなるのが、1番女性にとって不快なんです。

他を全て省いてもバッテリーの交換を勧めるようなトークが出来ないから信用を失い負けるのです。

でもイエスマンが評価されるこの時代。
これがみんな理解できないんです。

マニュアル通りに見積もり進めて
マニュアル通り案内して
マニュアル通りちょっと安くして
もし車のバッテリーがあがって止まったら、
『だからあの時見積もりに入れたじゃないですかか』と言い訳出来るようにだけしておく。


マニュアル通りに、一般的に!
男女間なんて本当は、営業なんて簡単な仕事とは、比べ物にならないくらい複雑な筈なのに、民主主義国家の教育と共に、並んで飛び出さない生活を普通とし評価される。

私のように浮気しようが、愛人作ろうが、さしたる問題にもならないわが家からしたら、相当なハードモードである。

だって普通だから、1個間違えると鬼の首を取ったように責め立てられ、悪とし、財産までむしり取られるのでしょ?

普通や一般的に生きると言う事は、
間違いや突飛でる事を許されない生活になると、いうこと。

そこから、抜け出すために行動しなければならないのではないかなぁって思う。