【色のお話】世界で有名なお茶の色
カラーコンサルタント 満月まい です
5月21日「国際お茶の日」
〜世界で有名なお茶の色〜
5月21日は「国際お茶の日」。
世界中で愛されている“お茶”を通して、文化や歴史、そして人とのつながりを感じる日です。
日本の緑茶、中国茶、紅茶、ハーブティー…。
世界にはたくさんのお茶があり、それぞれに美しい“色”があります。
緑茶の色 〜日本のやさしい緑〜
日本茶の色は、若葉のようなやさしい緑。
新茶の季節には、湯のみから立ちのぼる香りとともに、心まで落ち着くような色合いが広がります。
緑には「安心」「調和」「癒し」のイメージがあります。
忙しい毎日に、ほっとひと息を届けてくれる色ですね。
紅茶の色 〜琥珀色のぬくもり〜
イギリスなどで親しまれている紅茶は、透き通る琥珀色。
朝のティータイムや午後の休息時間を彩る、温かな色です。
オレンジやブラウン系の色には「ぬくもり」「社交性」「安心感」があります。
人と語り合う時間にぴったりのお茶の色です。
中国茶の色 〜黄金色の奥深さ〜
中国茶には、白茶・烏龍茶・普洱茶などさまざまなお茶があります。
その色は黄金色から深い茶色まで幅広く、まるで芸術作品のよう。
金色には「豊かさ」「知恵」「成熟」の意味があります。
長い歴史を感じさせる、美しい色合いですね。
ハーブティーの色 〜花と自然の彩り〜
カモミールの黄色、ハイビスカスの赤、バタフライピーの青。
ハーブティーはまるで“飲む花束”。
色と香りを楽しみながら、気分や体調に合わせて選べるのも魅力です。
お茶の色は、世界をつなぐ色
言葉や文化が違っても、
「お茶を飲んでほっとする気持ち」は世界共通。
今日という日、
お気に入りのお茶を飲みながら、世界のお茶の色に思いを馳せてみませんか?
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