【色のお話】処暑を色であらわすと
カラーコンサルタント 満月まい です
8月23日は「処暑」
~処暑を色であらわすと~
8月23日は二十四節気のひとつ「処暑(しょしょ)」です。
「処暑」とは、暑さが少しずつ和らぎ始める頃という意味。
まだまだ夏の暑さは残っていますが、朝夕の風や空の色に、少しずつ秋の気配を感じる季節です。
では、「処暑」を色であらわすと、どんな色でしょう?
私が選ぶのは、
「淡い青」・「白」・「やわらかな緑」・「黄金色」・「やさしい橙」
です。
澄んだ空を思わせる「淡い青」。
朝夕の涼しい風を感じさせる「白」。
夏から秋へと移り変わる木々の「やわらかな緑」。
実りの季節を予感させる「黄金色」。
そして、夏の名残と夕暮れのぬくもりを感じる「やさしい橙」。
処暑は、夏から秋へと季節が静かにバトンタッチをする時期。
色も、鮮やかな夏色から、少し落ち着いた秋色へと変化していきます。
ファッションやインテリアに、淡いブルーやくすみグリーン、マスタードイエロー、テラコッタオレンジなどを取り入れてみるのもおすすめです。
季節の変化を「色」で感じてみると、いつもの景色が少し違って見えてきます。
暑さの中にも、秋の気配を探してみませんか?
今日の空、風、木々、夕焼け。
あなたは何色の「処暑」を感じますか?
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