冬になりかけてる

暑かったり寒かったり

眠かったり

私と同じ職種の人たちはこれからが忙しくなる時期なのだろう

果たして

セールというものに飛びつくのは女性特有のものなのか

今日旦那さんは?

と、店長に聞かれて

今日は帰ってきません。友達のうちに泊まりに行ってます。

と、答えたら

驚かれた。

スーパーバイザーにも驚かれた。

寛容なんだね、
心広いね、
余裕だね。


そうでしょうか?

私だって友達のうちに泊まりたいときだってあるし、旦那に泊まりだめなんて言える権利はない。


と、思ってるだけ。


結婚したら、友達の家に自由に泊まりにいったりしちゃいけないんですか


別行動だってしたいときありますよね


結婚は、みんなが思ってるほど窮屈じゃない

結婚は、その人たちでちょうどいいルールを作れば、いいんだと思う

自由な新婚生活。

これは私たちにとってちょうどいい形。

ある程度寛容に、ある程度縛られて、それは居心地のいい安心感。

自由がなくなりそうなんて結婚できないいいわけでしょう?

いいわけを、するな


うちの職場のルール


いいわけは通用しない


新婚生活だって、いいわけしないでいいゆとりを持って過ごしたい。


そうだよね?



続く
思うに、オンナはそんなもんなのかもしれない。

自分がオトコとうまくいかなくて、身近なオンナが幸せそうだったら、

嫉む。

妬む。

嫉妬。

醜いですね。


割とオトコの方があっけらかんとしててラクなように思える

私はオンナだからオトコはオトコの事情があるのか分からないけど。

自分の不幸を他人のせいにするな

もう大丈夫だから、

いらないものは、いらない

すきなものはすき

傷をなめあうような関係はもう懲り懲りです


続く
服がすき。

アパレルの仕事がすき。

いくらむかつくお客様がきても、理不尽なことで怒られても。

服が好きだから耐えられること。

でも、こんなんじゃだめなんだ。

好きであって、尚且つ得意で、続けることができ、周囲からも認められていなければ。

旦那には、それがある。

野球。

私には、それがない。

好きだから続ける…そんなんじゃだめなんだ。

私には、これを極める!というものがない。

わあ、かわいい。
楽しい。
ああ、感動。

そんな感覚で生きている私には、人に誇れるものがない。

これだけは、譲れない。

そういう気持ちを持って貫ける旦那が羨ましい。


だから、その「好き」を仕事にはしない。

別の次元、別の意味。

友達が言ってた言葉、今更ながら思い出す。

「趣味を仕事にしちゃいけない」

そうなんだ。仕事があって、趣味がある。

それは、隔絶したものでなければ、私はだめなんだ。

好きなことを仕事にしたくて…って、それで成功する人もいる。

でも私は違う。

こんなんじゃ、前に進めない。

極めたい。

過去の蓄積を恨むなら、今からでもいい、始めよう。

結婚という名の幸せであり辛いスパイスを逆手にとろう。

私は、私。

旦那は、旦那。

旦那のために生きる人生なんかつまらない。

私のために、少しくらいわがままでもいいんじゃないか。

今日は帰りたくない。

どうせ帰ってない旦那を待つ気もないから。


続く