哀しみと怒りの感情しかない。
両方やっかい。両方面倒。
薬が増えた。
レキソタンが効かないから。
一時的に。
セロクエル25mg錠
一年前くらいに飲んでた薬。
これ三錠飲むと食欲わいて食べて昏々と寝て起きたら喉渇くの。
二日ぶりの夫と仲良く出来ただろうか?
今はこれも大事。
ダイエット4日目。
やっと体重が1㎏落ちた。
水分かしら。
長期的なダイエットの予定なのだけど、夫が既に2㎏も落ちてるから焦る焦る。
昨日は
朝:はちみつリンゴ酢、豆乳
昼:エクセルで豆のサラダ、豆乳ラテ
夜:鶏胸肉のオニオンソース、水菜とトマトのサラダ、牛蒡と人参のサラダ、キャベツとエノキの中華スープ
「タニタ食堂」レシピは意外と美味しい。
手間がかかるけど。もうちょっとレシピが沢山あったらなぁ。
今日は5時半に目が覚めた。
PCいじって、洗濯機にスイッチ入れて、珍しく朝ごはんの準備した。
塩鮭焼いて、お味噌汁作っただけだけど。
サッカーが凄い事になってるね。
みんな見てるんだねぇ。
主治医にサッカー見ないと言ったら非国民みたいな顔された。
昨日、クリニックだった。
本当は水曜日だったのだけれど、先週の金曜日に
ベビー用品を見たりしたらパニックになって頭の中で「お前が殺した」と言われ続けたからビックリしてはやめてもらった。
母が主治医に手術した事まで話していたらしく、
用意していた話す予定のは意味がなかったや。
パニックになった事を言ったら
未婚で中絶して苦しんでる人の話と
主治医の長女さんが不妊治療でやっと出来たけれども流産になって、でも妊娠が出来る体だと喜んでるの話をされた。
いやー、違うって。なんか違うって。
私より苦しい人の話をしてくれたってわけか?
んー。
私だって、流産が確定した時は悲しかったけれど、涙沢山流したけど
いい、体験をした
と思ったのよ。
妊娠しにくいと言われていたから妊娠出来る体だって分かった
夫が支えになってくれて、一緒に悲しんでくれて、最高の人と結婚できたことを再確認。
私がまだ不安定のまま生まれたら、子供も病気になってしまうんじゃないかと不安でしょうがなかった事
命が生まれて育つのは奇跡だという事。
親に感謝する事
今の私の家族は「夫」と二人家族だという事
私の家は川崎の、ここだという事。
沢山学んだんだ。
でもいざ手術してみたらさ、辛くてさ空虚感でいっぱいで淋しくて。
妊婦さんみると何とも言えない気持ちになって。
人の言葉の端々を気にして、すぐイライラするようになってしまった。
日常をこなしたいと思っているけど、辛いのをどうやって放出していいか分からんのだ。
『乗り越える』
乗り越えるか・・・
強くなるということだろうか。
妊婦さんみても新生児見ても心の中が変な感じにならなくなるという事だろうか。
その『乗り越える』のをしたら楽になるなら頑張りたい。
さて、早めにシャワー浴びて小説の続き読もうかな。
6月8日。
流産だと確定された。
その日の前の夜は緊張で眠れなかった。
軽い生理痛のように子宮が痛かった。
朝トイレに行ったら出血していた。
泣いた。
今まで耐えてくれてありがとう、と。
翌日から入院し、除去手術を受けた。
泣き明かした三日間だった。
手術を受けた夜は実家ではなく、自宅に戻ってきた。
金曜日は久しぶりに家事を楽しんだ。
でも思っている以上に心が傷ついてる?らしく、買い物でベビー用品を見ただけでパニックになった。
リストカットした。
土日、昨日は夫と楽しく過ごせたが
今日は私は非常に不安定。
レキソタンODした。
一番の心のよりどころの夫がなんとなく冷たい。
私はどうすれば前を向けるんだろう。
私だけがまだウジ ウジしていて、不安定になって軽蔑されてる気がする。
生みたかったよ。
この手で抱き締めたかった。