わたしは嫉妬しているんだな と思う。

愛されている彼女に、

そして愛している彼女に、




わたしもだれかに心から愛されたいのだと思う

そしてわたしもその人を愛したい

それは とてもとても幸せなことに思えるのです

今のわたしにとって、手の届かない幸せ




嫉妬は何も生み出さない

わたしはどんなにがんばっても彼女にはなれないし

彼女だってわたしにはなれない


わたしはわたしの人生を歩んでいくだけ

切り開いていくだけ

後ろには戻れないのだから

前を向いて進んでいくしかない




自分の気持ちの持ちようを変えるしかないのです



今は行き詰っているけれど

自分のことは自分で何とかするしかないのです






(記事のタイトルはspeenaの『ストレンジデイズ』より)

ブログを書かないのが当たり前 という生活が長いと、

復活してもすぐにまた

当たり前のようにブログを書かなくなっちゃうのだなぁ

と反省。

ブログをサボってる間に、花粉症の症状も出てきました。

今年は花粉、すごいのだとか……。 怖い。



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昨日、スターバックスのさくらラテ(豆乳バージョン)を飲んできました。


colorful scents-スタバ さくらラテ

おいしかった~



昔から、さくら風味のものが大好きで 目がないです。

さくら風味の食べ物って、昔は桜餅ぐらいしかなかったけど

最近はいろいろあってうれしい。

そんなわけで、

さくら風味のものは今までたくさん食べたり飲んだりしてきたけど、

中でも印象に残っている(自分の中でポイントが高かった)のは


・カルビーのポテトチップスの桜塩味
(そういえば 菜の花風味?の「春しお味」というのもあったなぁ)

・ネスレのさくら抹茶ラッテ

・ルピシアのさくら焙じ茶


あたりかな?


ネスレのさくら抹茶ラッテはおいしくって大好きだったんだけど、

現在はもう販売してないのかしら……さみしい。


ルピシアのさくら焙じ茶は、初めて飲んだとき「おいしい~!!」って感動したけど

翌年また茶葉を買って飲んだら、

あれ、こんなにしょっぱかったけなぁ?

と首をかしげてしまった。

今年はどうなんだろう?

またチャレンジしてみよう。


あと、市販のものではなくて 自分で作ったものだけど

さくら風味のおにぎりがおいしかったです。

料理家の渡辺有子さんのレシピで、

桜の塩漬けを細かく刻んでごはんに混ぜたのをおむすびにするのです。

わたしのようなさくら風味好きさんにはオススメ~


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さて、もう深夜なのですが

録画しておいたドラマ『四十九日のレシピ』を今から

家族が寝静まっている間に見ようと思います。

たくさん泣いて、 心のデトックス。

明日は若干寝不足気味になるけど、 仕方がない☆

今日(正確には昨日だけど)、すごい雪が積もった。

この辺りであんなに積もったのはこの冬初めて、そして数年ぶりだと思う。


積もった雪を前に、友達と、「雪、食べたことある?」って話になった。

わたしはもちろんあるよ。

ていうか、食べたことない人なんているのかなぁ?

あの真っ白くふんわりと積もった雪を前にした誘惑には

人類(特に未成年)は勝てない気がするんだけど。


本当は、雪って大気中の汚れとか混じっててきれいなものではない

って知ったときはショックだったなぁ。


そんな雪の味……どう表現したらいいんだろう?

紙みたいな?

うーん、 ちょっと違うかなぁ。

友達と話してから、ずーっと考えてるんだけど、「これだ!」っていう表現が見つからないんだよねぇ。

雪のにおいも、どう表現したらいいのか……

モンモンモン……


友達は、コンデンスミルクをかけて食べたんだって。

そういえば、いつか読んだ絵本だったか童話だったかにあった気がする、

お姫様が真っ白い雪にかき氷のシロップをかけて食べるっていうお話。

わたしはプレーンでしか食べたことないけど、

その本を読んだときになんだかすごくワクワクしたっけなぁ。

今からでも試してみようかな? と一瞬思ったりもしたけど、

大人になると、「雪を食べたい」という欲望はすごく小さくなってしまうようです。



colorful scents-ローズマリーに雪

庭のローズマリーに積もった雪
長い間、深く沈んだところにいたように思う。

深海 光のささない洞窟

そんな感じの、音もないような

静かで平穏だけど

何も起こらない場所

孤独な場所。


でも、やっと光を見つけたような気がする。

「見つけた」というよりは「感じた」と言ったほうが正しいのかも。

か細くて弱い光だけど、

この光を 自分の中で大切にしたいと思う。


ずっと頭上を見上げるのさえ億劫だったけど

なんだか やっと少し、顔をあげて、

やっと一歩、前に踏み出せそうな気がする。

殻が、少し開いたような気がする。

あまてらすおおみかみ みたいな?



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きっと、許すことができれば、自分ももっと楽になれる。

許すことがこんなに大変なことだとは思わなかったけど、

もう少し自分に自信を持つことができれば

そうしてもう少し「自分は幸せだ」と感じることができるようになれば

許せるようになる気がする。

そうして許せたら、自分のことをもう少し好きになれる気がする。



光を感じた記念に、

だれにも知られない場所でブログを始めてみようと思った。

もともと文章を書くのも好きだったのに、

この数年はそれさえも億劫に感じてしまっていた。

続けられるといいな~