確かに取り過ぎたらダメなのは分かるけど
なぜアレルギーでもない人たちが、こぞって
グルテンフリーになるのか…
ちんぷんかんぷんです。
そもそもお米中心の食生活で
小麦粉はうどんや蕎麦に混ざっているもの
たまに食べるパンだけだった私
でも、最近は小麦粉コネコネする料理にハマり
アメリカで全粒粉の小麦粉や
蕎麦粉を買って使ってみました。
ニョッキがモチモチにならなかったり
食感がザラザラだったり
初めてアメリカの蕎麦粉を使った時
全粒粉の小麦粉を打ち粉で使った時
目の荒さにビックリ
精製法がモチモチ感などの食感にも影響を与えるのだな…と実感
さらにBostonのバーバラとその話になり
アメリカの、とにかく早く大量に、とかんがえた精製法がアレルギーの原因に関わっている
そんな話をしました。
私たちはあくまで一般人なのでguessです
そして、流行りのグルテンフリーは
ファッションだよね、とも。
グルテンフリーを実践している友人にエリカ・アンギャルの本を見せてもらったけど
正直ピンと来ませんでした。
グルテンがこんな作用をもたらす…
というのは理解できますが
アレルギー以外の人がストイックにグルテンフリーにする必要が全くわかりません。
日本人の私たち
ベーシックな日本食をたべ
もしパンとライスを選ぶならライスにする
パンが続かないようなレストラン選び
そして、安くて大量生産の小麦粉食品を選ばない
とかで私は充分と思ってます。
私は卵もすごく食べます。
言ったらこれはグルテンフリーなのよね。
あえてグルテンフリーを気にしたり
グルテンを避けたりとかじゃなく
シンプルにお米メインの野菜たっぷりの食事にしていたら
自然とグルテンフリー生活になる
たまに
パンもパスタも食べますよ^ ^
食べるの大好き

















