連休の真っ只中のNY
NYで栄養学を学んだお友達と
美肌メニューのディナーパーティーを開催しました
NYは本当にたくさんヴィーガンの人達がいます
全く動物性を食べない人達ね
そこで、今回はヴィーガンをメインに
少しだけシーフードを入れたメニューにしました

和の調味料を多く使った和テイストのメニュー
カボチャと味噌のディップ
ラタトゥイユ
レンコンとねぎのガーリック醤油ソテー
赤カブのピクルス
テンペの照り焼き
海老つみれ
もちろん全て乳製品も卵も使ってません
それからベジパッタイ
写真ないけど発芽玄米のビーガンリゾット
トウモロコシの冷製スープ
出来上がりはレモンものってて綺麗だったの
写真ないけど

葉っぱを炒めてふりかけに
ディップとリゾットにはその葉っぱをのせました

今回ある親子をインバイトしました
娘さんがいて撮影現場で出逢ったんだけど
いつもソーダかお菓子を口にしてて
お誘いしたら会いに来てくれたんだけど
あんまりお料理に手をつけてくれませんでした

野菜を本当に食べない…
パッタイを少し
ラタトゥイユの人参を少し
”Just try it, if you don't like it, you don't need finish”といって一口トライしてもらおうとしても
”I don't like it”を連発といって手もつけない
お米が好きって言ってくれて
リゾットするよーって言ったら喜んでくれたのに
コーンやネギが入ったリゾットには手もつけず
玄米だけのお結びを食べただけ
最後は
”I need something sweets”
チョコレートをおねだり…
子供の頃からの食生活、食育が
いかに大事なのかを思い知りました
彼女は私の事が大好きらしく
私の為にドレスアップしてきてくれて
パパの洋服まで選んであげて
私も大好きで可愛くて仕方ないのだけど
だからこそ健康が心配…
でもアメリカの大きな体型の人達をみると
この子と同じような食生活なのかなって思ったり…
言い方が悪いかもだけど
やっぱり彼女にはダイナマイトボディな大人になってほしくない

今度ウチにご飯食べにくる?って聞いたら
”行く!でもお肉も料理して!”
と言うので
”Ok, I will. But promise me, to eat vegetable too.”
と約束してもらいました...
今回は特にヴィーガンよりだったしお肉を用意しなかったから
特に彼女の食べるものがなかったんだけど
(ここまで野菜嫌いと思ってなかった

)
普段ピザやハンバーガーみたいな
アメリカンな物に慣れてて野菜を食べない子に
どうやって野菜をもっと食べてもらうか…
面白い課題ができた感じ
デザートもビーガンスイーツをチョコレート味とかにすれば