不登校コーチング
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吉永美香です
小•中•高すべての不登校を経験した
お母さんがお届けしています。
今月も未来手帳シェア会を開催しました。
参加してくださる方がいるからこそ開催できます。
本当に感謝してます♡
4月のテーマは【空】でした。
【空】仏教用語
何にもないという意味ではなく
物事はすべての関係の中で成り立っている
「これが絶対」というものはなく、変わり続けている
私のなかでは
偏見や決めつけをすることなく、目の前の事象を
受け入れてみる。
また受け入れてみるけど執着せず。
俯瞰すると見える世界も広がって、視野も広がっていく。
もうその状態になると感情的にならなくて済み、おだやかな心にもなれる。
自然と感謝や幸福感が溢れてくる
また書きながら気づいたこと
執着もないため、変化変容にも不安や恐れもなく
ただ事実がそこにあるにすぎないことだと思える。。。
不登校に置き換えると
ここ【空】を意識するだけでも
気持ち少し軽くなりますね。
人間だもの
できない日ももちろんあります。
ひとつひとつ過剰に反応しないで大丈夫よん
空なる心×不登校
突然の不登校 あの頃の私を振り返ってみました。
「どうにかしなきゃ」と思うほど、うまくいかない。
学校に戻さなきゃ。
遅れを取り戻さなきゃ。
このままだと将来が心配。
頭では分かっていても、不安は消えず
夜になると恐怖の大魔王が降りてきて
このままどうなるのか
不安が大きくなっていきました。
仏教用語「空(くう)」
それは、何もないという意味ではなく、
「とらわれないこと」
私はずっと、
「学校に行くのが普通」
「行けないのは問題」
そう思い込んでいました。
でも、それは“事実”ではなく、
“ひとつの見方”にすぎなかったのかもしれません。
空なる心とは、
「こうあるべき」を少しゆるめること。
学校へ必死に戻すことよりも
「今、この子はどんな状態なんだろう」と
そのままを見るようになると
きっとそこには
子どもの中にも、お母さんの中にも
安心感が生まれてきそうです。
何か特別なことしなくてもよく
コミュニケーションを学ばなくても
その前に在り方が大切
否定せず、
変えようとせず、
ただ、そのまま関わる。
それだけでした。
不登校は、「問題」ではなく「状態」。
良い・悪いで判断するものではなく、
今そうなっている、という事実。
「変えよう」とすると動かないのに、
「このままでいい」と思えたとき、
変化は静かに始まります。
焦らなくていい
比べなくていい
今ここにいるこの子を、
そのまま見る。
それが、
空なる心で向き合う不登校だと思いました。
空って奥深いですね。
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hakatacolorful@yahoo.co.jp




