この数ヶ月、個人的に色々なことがあり、大きな精神的ダメージを受けている。

しかし、そんな時に、友達のありがたさを痛感している。


友達といっても、色々な種類というか、ジャンルがあると思う。


毎日でも一緒に過ごせる友達、数年に1度しか会わなくても、会った瞬間に

会わなかった時間の長さを感じさせない友達、優しく見守ってくれる友達、

本音や怒りをぶつけてくれる友達、ただ側にいてくれる友達、笑わせてくれる

友達、愛すべきおバカな友達、こんな私を頼ってくれる友達。。。



私の周りには素晴らしい友達がたくさんいるんだなと、心から感謝している。


まだまだ険しい人生が待っていると思うが、回りの人達に支えられて、人との

めぐり合わせを大切にし、しっかり人生を歩んでいけたらいいなと最近思ように

なった。

昨日、昼過ぎから東京ですざましい勢いの鉄砲雨と雷があったが、

最近都心では、今までにないような異常気象が続いている。


神奈川の平塚近辺に住んでいる仕事関係の人が昨日、「今日は地元で

花火大会があるけれど、不思議なことに神奈川のほうは全く雨が降って

いないので、予定通り花火大会がある」と言っていた。 きっと帰りの電車は

ある地域を境に雨が降った形跡が全くない場所を通るのだろうと思うと

不思議に思う。


ここ数年都心に降る雨はまさに、タイや台湾など亜熱帯地域に降る

雨のようにパッと降ってパッと上がるスコールと同じものに思えて

しょうがない。しかも、少し不気味なのが、スコールと違って、雨が

降ったあとに晴天にはならずに、灰色のドンヨリした雲がそのまま

空を覆っているのだ。


亜熱帯地域といえば、南国、きれいな海、椰子の木、トロピカルフルーツ、

ゆっくりした時間、、などバカンスを思わせる地域のはずだが、東京は

高速ビル、コンクリート、排気ガスにまみれていて、どこを見回しても

南国ぽさのかけらがない。気温と気候のみが亜熱帯の中、毎日人々は

大粒の汗をかきながら、忙しなく町を歩いていく。


先日、ゴーヤの種を知人から貰いベランダに蒔いたのだが、そのうち

収穫できそうな勢いでゴーヤがすくすく育っていたり、東京より南にある

地域ではバナナの木が普通に生えている場所があるそうだ。


そのうち秋も冬もよくわからなくなっていきそうな勢いだ。


これも温暖化の影響なのか。。?と思うと少し怖く思うと同時に

東京の夏はすでに亜熱帯と同じになってしまったと実感するほど

暑い毎日である。






先日、銀座にある天ぷら屋に行って来た。

そのお店はお手ごろな値段でおいしいのだが

いつ行っても込んでることがないのが不思議である。


私のお気に入りの天ぷらはウニ磯辺巻き天ぷらだ。


ウニはどうやって食べてもおいしいが、この天ぷらは

絶品だ。衣はサクサクっとして海苔はパリっとしていて、

ウニはとろ~りとしてフワフワっとして口の中でウニの

香りが広がっていき、食べたあとも良い後味を残す。