一日経っても、その心地良い空気に
しがみついていたいほど、
素晴らしい空気感だったゾンバヤム•チベット祭り。




私も相方と共にオープンマイク、
弾き語りで参加させていただきました。

(そもそも『オープンマイク』って言葉も聞き慣れない言葉!)

感覚的に説明すると、
そのイベントのオープニングを飾るステージで、
みんなで順番にやりますか〜みたいな感じ。
トップバッターは、
もう慣れてるほぼプロの人たちね。

ゆる〜いイベントなので、
温かい目で〜どころか、
誰も聴いてないくらい、
それぞれがそれぞれの事をやっている感じで、
私たちステージ初心者にとっては、
とてもよい機会でした!

高尾山のふもと近辺にある、
自然いっぱいのキャンプ場
(兼、私立の大学と高校も隣接)で、
雨や雲や太陽や風、
ほぼ全部の天気に応援してもらいながら、
誰の目を気にする事もなく、
のびのび演奏させてもらいました!





このイベント自体は、
チベットの方々や、その方々に関係する方々、
チベット関連の活動をしてる方、
地域の方々などが集まる、
有料の国際交流イベント。

私と相方は、出演者ご招待で入れたので、
思いもよらず、チベットについて
知る機会をいただけました。

オープンマイクの後にイベントの
オープニングの儀式がありまして。

会場にいる人が全員一つの輪になって、
チベットの主食の穀物を粉にしたものを
全員がひとつまみ持たされ、
目に見えない自然の精霊のために、
1、2、3、の4で空に向かって
放るという儀式をやりました。

その儀式では、粉を順番にいただく時に、
元修行者の人が法螺貝を吹いてくれたり、
チベットのプロのミュージシャンの男の方が、
すんごい高い音で発声してくれて、圧倒されたり。
(え!このおじさんが出してる声なの??って感じで。)
なんとも言えない神聖な空気で満たされました。

その後、いくつかお店を見て回って、
色々学びました!!
パダック?と言う地方と縁のある方のお店で、
チベットを代表する薬草の軟膏(アル•バーム)と
シンギングボール(鳴らすのめっちゃ難しい!でもお店の人、簡単にやってた…)と
チベットの経典が載ってる5〜6色の旗?
を買いました!




チベットは中国の一部らしいのですが、
インドやパキスタン?に近い地方らしく、
チベット仏教が信仰されていて、
パダック地方の部族の社会は全体的に
スピリチュアルな感じなんだそうです!
すごーい!

先の声の高いおじさん(プロ!)が
ステージで歌や尺八みたいな音がする横笛?
の演奏を披露してくれたり、

オープンマイクを飾った
日本の半分プロな方とセッションしたりして、
ゆるやかに音楽が流れる会場でありました。

その力が凄くてすごくて!
パワフルな音楽!というわけではなく、
とにかくヒーリングミュージックみたいな!
おじさんの声(プロ!)の魔力なのかな、
人ってこんな声出せるの?ってくらい美しくて
聴き惚れてしまう。

きっと波動が高いと思う!
だってね!
一緒にステージに立った相方の人生に
重大な気づきを与えたんだもの!!
完全に癒しの空間でした!!
最初のオープニングイベントの
精霊のおかげなのかなぁ〜???

とにかく、チベット文化の力、すごいなぁ〜!!
来年もまたオープンマイクで参加させてもらおう!!!っと!