「命の波を待つ」
心に留まった言葉。
これから何をしようとかいうこともわからなくなって、
気力がなくなるときって、
心身のバランスを整えるために
自然と心身がそういうモードにギアチェンジしてくれるのかも。
「そんな私はだめだ」というより、
そんなときは静かに
命の次の波が来るのを待てばいいと思った。
「命の波を待つ」
心に留まった言葉。
これから何をしようとかいうこともわからなくなって、
気力がなくなるときって、
心身のバランスを整えるために
自然と心身がそういうモードにギアチェンジしてくれるのかも。
「そんな私はだめだ」というより、
そんなときは静かに
命の次の波が来るのを待てばいいと思った。
「壁を打ち破るのではなく、橋にする」
長い間、精神的な病気で闘病されておられる方からのメッセージ。
あるラジオ番組で耳にして、私の心に深く刻まれました。
今書き留めておきたい。
自分のできないところを厳しく指摘されたとき、
その人からの尖った針が刺さるような気がして、
自分のできないところがもっともっといやになって、
うまくやればやろうとするほどもっとできなくなる。
この悪循環の渦巻きに人生の中で何度落ちたことだろう。
そんな私に気づきの光の糸が下りてきた。
「だめなところ」を自分で「だめだ」と思ってること。
それが尖った針。
そう、私が私に針を刺していたこと。
欠けたところ、できないところの中に、
その痛みを知っているからこその自分の唯一無二のあり方の手掛かりというか、
もっと言えば自分が知っている「私」を超えて、
この地球に私を生み出してくださった神様の光が注ぎ込む。
そんな森の中の緑の谷のようなものではないかと。
その光を感じたときに、私は再生する。
本当の自分に。
でも、正直なところ、
その再生のプロセスは一筋縄ではいかないし、
どうしても、「何か行動しなきゃ再生は得られないんじゃないか」と、
邪魔する声が聞こえる。
明らかに「邪魔な声」と自覚している。
私にドロドロの蛹の時期がまた訪れた。
コーチングの落とし穴ってあると思う。
「目標達成しなきゃ」
「何か行動しなきゃ」
とクライアントさんが行動中毒になりがちになること。
「変化を起こさなきゃ」
という思いや、
「コーチに悪いから何か結果を出 さなきゃ」
という焦り。
そんなことしたら
心が固くなっちゃうよーーー。
もっともっと気楽にコーチング受けて、
コーチングセッションが
あなたのベースキャンプになれたら、
あなたをトリートメントする時間になれたら、
私はとてもとてもうれしいです。
友達や同僚や上司、家族などいろいろな人間関係があるけれど、
人間関係を国同士の関係性に例えて描いてみるとおもしろいことを発見しました。
影響力が強く威圧してくる国とか、
いつもどっちつかずにいる国とか、
だれにも温和な国とか、
で、「私」という国はどんなところ?
どんな資源がを持っているの?
何に枯渇しているんだろう?
予算はどう?
で、どんな国にしたいの?
などなど、大統領になったようなつもりで自分全体を見てあげます。
そうすると、なんだか広い視点に立てるような気もするし、
慌てない感じもします。
まぁ、これは一つの方法かもしれないし、
単に私に響いただけのことなんだけど、
ちょっとおもしろかったのでここに記録しておこうと思いました。
今日もこれからテレワーク。
テレワークのちょっとしたうるおい。
1時間ごとに、アイフォンで、ダウンロードした音楽から、オルゴールのメロディーが流れるようにした。
1時間ごとに違う曲。
ディズニーの曲だったり、クラシックの曲だったり。
歌謡曲のオルゴール版だったり。
そのままにしておくと15分も流れるので、それはちょっと仕事に集中できないから、1分くらいで止めてしまうんだけど。
時間で音楽が鳴門、仕事のメリハリにもなる。
こんなうるおいがちょっといい感じ。
一緒にある活動をしている人で、
相手の人はその活動にいつも自信いっぱいの発言をしている。
一方私はいつもその活動に何か自分がうまくできてないかも、という不安があるけど、
なんとか相手の人についていこうとして、背伸びして手を伸ばしてがんばってることが最近すごくモヤモヤを生み出しています。
今朝、神様にお祈りしていたとき、
「そのモヤモヤ当然だよね」という優しい気持ちでいっぱいになりました。
高い壁に囲まれた狭い空間に自分がいるとしたら、
一瞬その壁に守られているという安心感はあるかもしれないけど、
ある時期になると、その狭いとこに飽き飽きして出たいと思う。
そして一生懸命手を伸ばして壁をよじ登ろうとしても、
その壁はあまりにも高くて届かない。
だんだんイライラしてくる。
壁を壊してやりたいと思うくらい、壁が邪魔でたまらない。
今の私はそんなとこにいるんじゃないかって思う。
ある種の独立宣言。
共に活動している相手の人にはもちろん感謝しているし、
いろんなこと教えていただいた。
でも、もう壁の中にはいたくはない。
そうしたら、その人から少し離れて、
たとえ同じ活動分野であっても、私が心から使命と感じていることに向かえばいいと思った。
そしてこれは私自身の教訓にもなっている。
人に対して高い壁ではなく、
野原や海や川になりたい。
いろいろなコーチ養成機関がありますが、様々なところで学んだコーチたちの学びの場に参加したとき、一番印象的だったのは、たとえ私が視覚障害があっても、特別扱いや、差別的な扱いをされなかったことです。
そして共にセッションするとき、その人と初対面であっても、15分セッションしていると、初対面とは思えない暖かいつながりを感じたことです。
これはコーチングというコミュニケーションが、「かけがえのないその人の存在を心底から大切にしている」、そんな根底があるからでしょう。
コーチングというコミュニケーションがこの世界に広がったら、
差別や偏見はなくなるでしょう。
そしてお互いをみとめあう世界になると思います。
社会的少数者の人も、少数者というレッテルを必要としない世界になるでしょう。
こんな経験を重ねてきて、「今私がやりたいことは?」と問われたとき、
私は、コーチングを学び、コーチとし て、またコーチングを生かして活動しているコーチたちを応援するプロデューサーコーチのような立場であり続けたいと思っています。
近い将来の夢は、オンラインでのコーチング道場を開くことです。
そのために、今オンライン通信アプリのZOOMを勉強中です。
そして知り合いのコーチとZOOMを利用してのちいさな学びの場をときどき作っています。
人間関係で痛むことってありますよね。
私、今まさにそんな中にいます。
こんなときって「暗闇」って感じます。
でも、考えたら、
こんなふうに悩んでるときだからこそ自分の心の中に懐中電灯みたいな光を当てて、
「おい、心、何言ってるの?」
と聞いてあげてるように感じます。
聞いてあげるからこそ眠れなくなったり、食欲なくなったり、
意欲が薄れたりする。
そう考えたら、もしかしてもしかして。
「自分は万全、自信ある」
と笑ってて、あんまり何も考えず にうまいところに乗れているときこそ、隣には暗闇があるのかなって思ってきた。
悩んでるときってやっぱり暗くなるから、
ちいさなちいさな光でしか自分の心照らせないけど、
位部屋に蝋燭立てて静かにお話を聞くみたいに、
ただただ静かに心の声を聞いてあげよう。
「3つの密を心配せずに参加できる、
電話版コーチング体験会のご案内」
こんにちは、日本視覚障害者コーチ協会(略称JBCA)です。
新型コロナウィルスが世界中で猛威をふるっていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私たち視覚障害者も、仕事、生活、外出など、さまざまな場面で、影響を受けていますね。
不安やストレスをためておられる方も多いのではないでしょうか。
私たちは、約15年にわたり、視覚障害者コーチの養成を、電話会議システムを用いて行ってきました。
コーチングの対話や学びは、自分自身の感情や思いを知り、ありのままにみとめることを大切にしています。
安心安全な場で、自分のことを話すことで、心が楽になるだけでなく、本当の願いや価値観を知り、これからの生き方や未来のビジョンが意識できるようになります。
先行きが見えにくい今こそ、自分の「軸」をしっかりと持って、未来に希望を見出して歩いていきたいですね。
またおうちの電話から参加できますので、「密集・密接」を気にせず対話できます。
この機会にぜひ、電話でコーチングを体験してみませんか?
日時:2020年4月30日(木)21時30分~23時
場所:あなたのおうち
※どなたでも利用可能な電話会議システムを使います。詳細はご参加の方に直接ご連絡いたします。
定員:5名(定員になり次第、締め切りとさせていただきます)
お申し込み方法:
下記の項目をご記入いただき、件名に「体験会参加希望」とお書きいただいて、 メールにてお申し込みをお願いします。
1.お名前とふりがな
2.お電話番号(ご連絡がつきやすい番号をお願いします)
3.メールアドレス(パソコンからのメール受信が可能なアドレスをお願いします)
お申し込み・お問い合わせ先:
日本視覚障害者コーチ協会
E-mail:alice_p@docomo.ne.jp
電話:080-2063-8818
ホームページ:
http://aliceprojyectc.web.fc2.com/index.htm
みなさまのご参加をお待ちしています。