
今日は思いつきで、羽田空港の国際線ターミナルに遊びに行ってきました

昨日雪が降った東京の最高気温は4℃

何もこんな寒い日に行くこともなかったのですが、
そういえば久しく海外に行ってないな。。。ということで、
せめて飛行機だけでも見に行こうと

空港到着後、離陸する飛行機見たさに一目散に展望デッキへ行ったものの、
なぜか着陸する飛行機ばかり。。。
悪天候のせいなのか何なのか、滞在している間に
目の前の滑走路から飛び立つ飛行機は一機もいませんでした。残念

で、人々が搭乗ゲートから機内に乗り込む様子を見ながら
ふと思い出したことがありました。
私が中学1年生のとき、父親の転勤で、それまで住んでいたポーランドから
ケニアへ引越をしたときのこと。
ケニアの首都ナイロビの空港に着陸して、
最近あまり見かけなくなった「タラップ」で飛行機を降りようとした瞬間、
突然大量の鼻血が吹き出したのです

それもそのはず、この引越をしたのが2月。
離陸をした真冬のポーランドの気温はマイナス20℃、
着陸した南半球のケニアは真夏の乾季で40℃。
その気温差、なんと60℃

しかもナイロビは標高1700メートルほどの高地なので、
気圧の影響もあったんだろうな~と思われます。
その後タラップを降り、バスで向かった空港ロビーのトイレでは
第2の洗礼が待っていました。
トイレに便器はあるものの、便座がない

資金不足でメンテナンスがされていなかったのか、
またはエイズ感染予防の目的からなのか。。。
とにかく衝撃的なケニアへの入国だったのを覚えています。
そんなことを思い出しながら、飛行機を眺める休日は、
なかなか新鮮な気分にさせてくれるものでした。