本日読んだ本に書いてあったのは、
どうやってアクセス解析の具体的な目的。


まず、直帰はまずいという事、
なぜなら何のチャンスも与えられずに見込み客を減らす行為。


改善手順は、
①直帰率を調査
②改善案を複数提示
③A/Bテストで直帰率が一番低いものを採用する。

直帰率を改善したら、
次はコンバージョンまでのフローを改善。

①自分たちが想定している
 コンバージョンまでのフローを洗い出す
②そのフローの中で離脱率を測定する
③離脱率が高いページの改善を行なって効果を測定
④効果が高いページを採用する

アクセス解析の手法全てにいえる事は「継続が大事ということ」
初心者の方(もちろん私も含め)が持っているクールなイメージとは対照的な作業となります。
ナゼアクセス解析を行なうのか?

目的がハッキリしていないと
進む道も見えず勉強にも時間がかかってしまいます。


ですので、今回のブログでは
アクセス解析を何の目的で行なうかについて書きます。
もちろん「サイトを良くする」という大目標があり、
そのために何をするのか?というのが今回の記述項目となります。

①ユーザービリティを上げる
 ⇒ユーザーの使いやすさを訴求して使いやすいサイトを構築
 ⇒準会員の増加につなげる
②コンバージョンをあげる
 ⇒ユーザーの動向を把握して会員になりやすいフローを確立する

③現状を把握する
 ⇒現状を把握して次の施策の基とする

やはり一番は「コンバージョンをアップする」というのが一番の目標になるでしょうか。

そのために「ユーザービリティを上げる」等の項目があるのです。


ドラッカーの言葉ではないですが、
「顧客(ニーズ)からはじめる」を徹底して考えていきたいと考えています。

「webサイト改善コンサルタント」を目指します。


具体的には…「中小企業診断士」資格にて経営の知識を。
仕事を通じてアクセス解析の知識を付け、
経営戦略も立てることができ、
ネットショップをはじめとするサイトの改善(具体的にはコンバージョンのアップ)を行なえる
人材を目指します。


俺に任せれば、どんなサイトも良くしてやるぜ的な。

アクセス解析から派生して、
売上げのアップも行なえるマーケターの知識もつけて生きたいと考えています。


最近契約したレンタルサーバーも
その流れで使用しようかと考えています。

とりあえず明日までに答えを出します。



もう何度か書いていることですが(笑)


今後の勉強方法について書いておきます。


近年はやっているドラッカー曰く
「価値を想像する」事が大事だと。。

そのためにはまず自分が生み出せる(生み出すべき)「価値」を考えねばなりません。

まだ自分は生み出せる価値を持っていないと考えるので、
生み出すべき価値に関して考えて見ます。


診断士として生み出すべき価値とは??
・利益を拡大させる
 ⇒売上げの拡大をする。
  新規顧客の獲得(異業種のマッチング)
 
 ⇒コスト削減を行なう
  工場の作業工程の効率化
  
・財務状況を見て安定した組織基盤を作る
・各種国の政策などを紹介して低金利で融資を受けさせる。
・人事的に従業員のモラールをアップさせる。


上記のことを意識して、
社長にアウトプットを行なうように勉強をする。
人に説明することほど効率的な番教法は無いのですから。。
二次試験でよく言われることが「出題者の意図を外さない」ということ。


与件を読み、出題者がこたえて欲しいと考えている要素を抽出し答える。

これを自分が実践できているかといわれれば答えは「否」

頭の中によぎった考えに支配され
、一度答えを考えるとそっちの方向に必要な与件しか入ってこない
という事がよくあります。


与件⇒答え では無く、
答え⇒与件 になっているのです。

これを改善するには…
①一次の知識をモット学ぶ(基本的な方向性を外さないようにする)
②与件を中心に考える。(与件から導き出せる答えを書く)

を徹底しようと考えています。

まあ、これでも昔よりは改善しているのですが。。