千佳子の日記

千佳子の日記

カラー、ファッション、オーガニックメイク、フェイスニング(顔トレ)が学べる個人レッスンスクール「スタジオ・カラーアイ」主宰の「藍」が、「千佳子」として、俳優、歌手を目指していくブログ

朝8時から10時まで、カラオケ屋さんで声出しのあと、歌レッスンへ。

前回から2週間あったが、日にちと比例して練習をたくさんするわけではない。
少し楽はしたけど、時間は多く進んだ。
残念…。

作詞作業は、Aメロ用に言葉を多めに用意したので、曲をササッと作ってもらい、1番は8割がた完成した。
あとは2番も意識しつつ、もう少し詰めていく。

夜は役者仲間の舞台を観に行った。
「燐光群」という劇団の「なにもおきない」。
友人はこの劇団に今年入ったばかりで、役としてはまだ小さいが、とても充実しているように見えた。

この劇団、1983年の旗揚げだそう。
私が、大昔芝居をやっていた頃も活動していた息の長い劇団だ。
役者さんは年齢を重ねていらっしゃるが、とても鍛錬されているのがわかる。
役者の本来の姿というのはこういうことなんだろう。
それを観に行くだけでも、価値があると思う。
昔ながらのしっかりした劇団だ。

帰宅後、NHKでロックバンド「ONE OK ROCK」のドキュメンタリーをやっていた。
イイね👍
ボーカルは、森進一さんと森昌子さんの長男のTakaさん。
めっちゃ、歌うまい😳
しかも英語。
もう両親超えてる?
曲もいい。


もっと聴いてみよう💓



明日のボーカルレッスンに備えて、10時30分から4時までカラオケ屋さんで作詞と歌の練習。

やはり、時間が足りない。
もっとやりたい。


さて、今日の映画は、
「東京物語」。
1953年。
監督 小津安二郎
主演 原節子 笠智衆

やっと観た。
しみじみ、ジーンときた。
はじめはセリフ回しが気になったが、そのうち慣れた。
あのセリフ回しでも、ちゃんと心に入ってくるから不思議だ。

構図がとても良かった。
全ての画面が完璧だった。
絵になる。
原節子さんステキ! 
こんな感じの女優さん、今ではいないだろう。
唯一無二とは、こんな人のことだろう。
笠智衆さんもステキ!
この頃からおじいさん役なんだね。
私の母方の祖父に似ている。

ストーリー、セリフも無駄がなく完璧。
子どもも大人になって、親との関わり方も変わっていく。
この映画を観て、改めて親孝行をしたくなった。

やることがいっぱいあるから、気づいたらメモに、ザッと予定を書いておく。
例えば、今日だと…。

野菜仕入れ〜11:15
昼食〜12:00
パルコ〜13:30
食料品を買う〜14:15
帰宅〜14:30
PC歌〜16:30
散歩〜17:00
夕飯作り〜18:30
作詞考える〜19:30

とか。
時間までに終えていることを、目標に頑張る。
でも、今日はPC歌をやらないで15:00まで寝てしまった。
その後17:15まで映画を観て、雨だから散歩はなし。
夕飯作りながら、19:00までヘッドホンして歌った。

ほぼ計画通りにはならないが、やれたものを線で消していくのが楽しい。

昼に映画を観たので、寝落ちせず集中して観られた。
15分の昼寝をしたので、夜も比較的元気だ。
PC歌の練習はしなかったけど、夕飯作りながら声出しはできた。

さて、今日の映画は、
「ドント・ウォーリー」
2018年。
監督 ガス・ヴァン・サント
主演 ホアキン・フェニックス

あの「ジョーカー」のホアキン・フェニックスの演技が見たかったのだ。
演技は、やはりさすがだ。

13歳の時からアルコールに頼り日々を過ごしているジョン。
ある日、泥酔した運転手の車で事故に遭い、胸から下が麻痺し車椅子生活を余儀なくされる。
それでもまだアルコール中毒のままだが、そこから人との出会いにより、風刺画家になっていくまでのストーリー。
実話だ。

2014年に他界したロビン・ウィリアムズが映画化権を手に入れて20年。
その遺志を継いでガス・ヴァン・サント監督がホアキン・フェニックス主演で映画化。

そういえば、どことなくこのホアキンはロビン・ウィリアムズに似てるな。
でも、ロビンだとどんな映画になっていただろうか?





隔週で参加している「体操教室」へ。


俳優のための体操教室だから、正確には「体操」ではない。
うーん、、、
オーラの出し方?
体を楽に使うには?
五感を研ぎ澄ます?

などを教えてもらっている。
(これであっているかなぁ?)
だから楽しいし、ためになる。

今日、「千佳子さん、最後にはできるが初めから出来なくてはいけない。」と。。

そりゃ、そうだ!
オーディションや本番では、今そこでできなければ意味がない。

それには練習あるのみだ。
がんばろー💪


さて、今日の映画は、
「イエスタディ」。
2019年、イギリス。
監督 ダニーボイル 脚本 リチャード・カーチス
主演 ヒメーシュ・パテル

事故の衝撃で、目が覚めたら「ビートルズを知っているのは自分一人」というミュージシャンの話。
そして、ビートルズの名曲を自分の曲として発表し、一躍大スターになって行く。

ビートルズの曲がそこら中に出てくるんだが、ビートルズファンとしては、次はどの曲が聴けるのか楽しみだった。
主演の素朴であまりカッコよくない(だからこそいい)、ヒメーシュ・パテルの歌うビートルズも良くてね。
幼なじみのリリー・ジェームスとのラブストーリーも、可愛らしくていいし。
本人役で出演のエド・シーランもポイント高い。

まずまず楽しめてホロリとさせられる映画だった。
そして何より、ビートルズのいる世界は素晴らしいということがわかった。

初めてビートルズを聴いた小五の時の「衝撃」を思い出した。



今日は、一歩も外に出なかった。
食料品はあるし、考え事をしたり、歌の練習をしたり、映画も観たし。
焦りもなく、こんな日がとても好きだ。

さて、今日の映画は、
「アイ・フィール・プリティ」。
2018年。
監督 アビー・コーン マーク・シルバースタイン
主演 エイミー・シューマー

ちょっとぽっちゃりの女の子が、ある日頭を打って、自分は絶世の美女と思い込んでしまうラブコメディ。

コンプレックスがあった容姿に自信がつくと、こんなにも前向きになれるのか!
CGでさえも、一度も絶世の美女の姿は出てこない。
それでもポジティブに弾けている。
観ていて、はじめは「おいおい」と感じたけれど、しばらくしてそれが可愛く見えてね。
思い込むことで、こんなに人は変われるのか、と。
そこが、コメディエンヌのエミー・シューマーの演技力なのだろう。

途中、「心の底から信じるようになったの。強く望めば夢は叶うとね。そして、本当に叶った!」というところ、、、
そうだ!そうだ!

また、頭を打って元の自信のない女の子に戻ったんだけど。。。
そこからがこの映画の訴えたいところ。

「だって私は私だから!私であることを誇りに思う。」
ってセリフが、勇気をくれる✨