Colored Shank 通信 ~カラシャン通~ -36ページ目

Colored Shank 通信 ~カラシャン通~

カラード・シャンクの日々のつぶやき

平成24年11月下旬。
おそらくこれが
今年最後の練習になると思います。

今回は場所を変えて
今回のライブでお世話になる「スタジオぐび 中津店」での練習。

いろんな意味で
何度来ても驚きと発見がある不思議なスタジオなのです(謎笑)。

今日の一番の驚きは
スタジオ内に響く我々の音の良さ。

なんと表現したら良いのでしょうか・・・?
リアルに響いてくると言いましょうか・・・
ガツ~ンと来るとでも言いましょうか・・・

得てして、こういう古いスタジオには
響きのいいところが多いんですよね。
今日はとても気持ちよく練習出来ました。

最初に触れましたとおり
今回がおそらく今年最後の練習。
メンバーのみんな、ほんとうにありがとう!


本当は練習時間の中で伝えるはずだった言葉を
ここに記します。


まるさん(Bass)

今年は色々とたいへんでしたね。
タイミング的にも非常にマズい時に、いかんともしがたい状況になって
我々も悩みましたが、何よりまるさん自身が最も悩み、苦しんだと思います。
でも、その空白期は、まるさんの存在感を実感できた時でもありました。
そしてじっくりと時を待って、メンバーとの思いを深められた時でもありました。
来年は今年の分、取り返しましょう!



えあろちゃん(Guitar)

えあろちゃんのバンドへの、カラシャンへの愛は
えあろちゃんの人柄そのもののように
朴訥としながらも、純粋で、まっすぐで、雑り気のないもので
僕自身がとても影響受けたものでした。
あなたが居たから頑張れた・・・そういう時を重ねることができました
来年はさらに・・・!頑張りましょうね!

ごっしゃん(Drum)

僕が時としてあなたにキツいのは(苦笑)、愛情の裏返しです(笑)。
音楽に関してのセンスは、僕も大変影響を受けています。
それは楽曲作成の時に発揮され、僕はごっしゃんスタジオに籠って
曲作りする時間が何よりも楽しい。
だからこそ来年は、ドラムで・・・安定したリズムで
我々を牽引していただきたいと思います。

律さん(Keyboard)

貴女が初めてスタジオに見学に来た今年の夏。あの時の変な緊張感、今も覚えています。
あの日から貴女は我々を支えてくださると同時に
その演奏は、以前から鳴っていた音のようにカラシャンの楽曲になくてはならない
色彩(いろ)として、存在しています。
律さんも最初は不安だったと思いますが、今では僕たちが思いつかないフレーズを
自身で考え弾いてくださっています。本当にありがとう。
そして来年もよろしくです!



さぁ!12月2日!ライブは一体どうなったのか??


それは次回以降へ続きます!(爆)。