🎋七夕夜話
たくさんの星が散りばめられていました✨
今夜だけの特別ライトアップだそうです💕
その会場ガレリア亀岡で【七夕夜話 浮世絵に描かれた節供】に参加して来ました。
江戸時代七夕に飾るのは笹、それとも竹?昔はお願い事を飾ってたんじゃないの?旧暦と今の暦では気候も咲いている花も違う。季節を大事にしてきた日本人、これで昔の人の生活が想像できるの?
こんなお話に耳を傾けて聞き入っていました🌼
江戸時代には七夕の節句は手習い所、今で言うと小学校のようなところで、字を覚えたり、上手く書けるようになるために書いていたそうです。それも、今のようにお願い事を書くのではなく、和歌や漢詩を手本を見ながら短冊に書いていたそうです。
そしてこちらが短冊として使っていた神聖な木とされた梶(かじ)という木の葉
今までは旧暦って何だかややこしいな、と思っていたけれど、時を超えて昔の人達がどんな想いで節句を楽しんでいたのか、そんな事を考えるには、やっぱり旧暦の時期にも思い返してみるのがいいのかも知れませんね🍀
節句をめぐる物語、次回は9月9日1:30〜
今日から楽しむ 能楽と節供




