先日、イベント主催者の方からお礼のお手紙を頂きました。
今年も大盛況だったようです💕
本当に出店を楽しみにしていました❣️
ですが、告知していた暖かさ、寒さを体感して貰うワークで、良いアイディアが思いつかず、イベントの数日前迄頭を悩ませていました。
一応、思いつかなかった時の為に別のアイディアを用意はしていましたが。
さてさて、迎えた当日
色育シニアインストラクターの小泉 里子さんが、安心感のあるいつもの語りかけで、ぎゅっとくんの絵本を使って、補色残像の体験をしてくれました。
子ども達や保護者の心をバッチリ掴んで離しません🍀
もう、何年も横で聞いていますが、いつも感心させられます。2回も受けに来てくれた子どもさん達がいました💕
(*^^*)
ちなみにシニアインストラクターのシニアはベテランさんのことですよ〜!
続いて、視野の中の盲点を実際に体験して貰いました。
盲点は【見落としがちなところ】という意味で使われる言葉ですが、実は目の構造上、視野の中に見えない部分が本当に存在します。
(そこから盲点の意味がきています。)
普段は脳が見え方を修正してくれるので気付きませんが、私達はいつもはそんなこと考えもしませんよね(o^^o)
私がサイエンスフェスタにブースを出そうと思ったきっかけは、不思議な事が大好きというのも理由の1つですが、
何より娘のこの言葉
こんな勉強しても何の役にも立たないやん!お母さん、いま使ってる?忘れてるんでしょ?
数学の問題を解いている時のことでした。
うーん、後からやってて良かったと思うものもありますが、全部がそうかと言われれば…。
もっと普段の暮らしに結びついた例をあげて貰うとか、これ、使えそう❣️と思える学び方が出来ればいいのに!
知る事が楽しくなれば、もっと興味が湧いてきて、どんどん吸収して行くんじゃないかなと思うと、そんなきっかけになればと思いました⭐️⭐️⭐️
続いて寒さ、暖かさを感じて貰うワークですが、思い付きましたよ❣️いいものを✨
子どもが小さい頃、お遊びに登場したあるもの
そう、ビニール袋を繋げてシート状にしたものをふんわり、頭からかぶるワーク
こちらも好評でした⭐️✨
一方は暖かく感じる
「赤、オレンジ」を使った
暖色、と言われるシート
もう一方は寒さを感じる
「青、水色」を使った
寒色と言われるシート
どんな感じ?と聞いてみると、
人によっては「おんなじ」と答える人も。けれど、
寒色の方は
暗い
ちょっと寒い
冷たく感じる
暖色の方は
明るい
さっきよりあったかい
暑く感じる
と話してくれました
びっくりしたのは、まだ小学校低学年位の女の子。次から次へと言葉が飛び出してきます。自分の感じたことを言葉にするのにとても慣れている様子。表現が豊かだなと思いました。
先ず感じてみる
そして、言葉にしたり、色を使ってみたり、とにかく表現してみる。色んな方法を知っていれば、自分の気持ちをより伝え易くなりますね。
このワークショップを体験して貰うと、色が心に色んな影響を与えていることがわかります。
私達の身近な生活の中でも、色を効果的に使ったものは沢山あります。
どんなものがあるか探してみてくださいね
最後に
『ボランティアスタッフの方に1人入って貰ってもいいですか?』と連絡を頂いた時、前回出店した時の参加者は、40人にも届かなかったのを思い出して、『私達のプースでいいのですか?』と思わず言ってしまいました。
蓋を開けてみると
緩やかですが、常に人の流れがあり、ボランティアの真野さんは無くてはならない存在に❣️かなり色んな事を手伝って頂いてもう大助かりでした🌸
数えてみると、何と100名程度の方にご参加して頂いておりました。
こんなに嬉しいことはありません。
本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました!ありがとうございます
参加された方のアンケートは次の機会にご紹介させて頂きます🍀

