娘と私の嵐物語
こんにちはカラフルコンサルタント京都ねきがわてるえです今日はプライベートのお話です。始まりは1999年のこと、小学4年生の娘が、ジュニアの櫻井翔さんが好きと言うので、嵐でデビューされた時に大阪で握手会があると聞きつけ「この人らすごいことになるよ!」と根拠のない私の感だけを頼りに5時に起きて、京セラドームへ長い列を並び、やっと辿り着いた櫻井さんと一瞬の握手娘のアラシックの始まりでした。ロールモデルをハードル高めの櫻井さんにしたことで、頑張りを見習い、勉強もお稽古事も部活も手を抜かない娘との数少ないレジャーは2人で行く嵐のLiveになりました。不遇な時代も長かった嵐取れすぎるチケット要りませんか?といってもお返事は「嵐はいいわ」とノーサンキューの嵐(笑)同じLiveを3回見たことも、、、しかし、彼らは努力を惜しまずファンを大切にし、ドンドン素晴らしくなるLiveの魅力に取り憑かれた私と娘は家族も巻き込み、彼らの活躍を応援し、また日々応援されてもいました。それから、26年娘は独立し、役目を終えた私はLiveにお邪魔することも減りました。が、娘は変わらず休止中もファンクラブは退会せずに復活を楽しみにしていました。そして、解散とツアーの知らせ古参ファンの娘は、初めて櫻井君に会った京セラドームでラストツアーをアリーナで観ることができました。そして、、なんとこの手作りうちわのメッセージに憧れ続けた櫻井さんがしっかり読んで反応してくれたとのこと(ファンサといいます)号泣したらしい。。。本当に彼女の人生にとって嵐の存在は、ただの憧れだけでなく頑張る力や助け合うこと等時々に必要なメッセージをくださる、少し先を走る先輩のような存在でした。そして最終日、息子の家で家族揃って鑑賞我が家のアラシックはこれにて完了。。。と、思いきや、DVD発売の11月3日を楽しみに待ちまた、一緒に鑑賞しますこちらこそ娘と私にかけがいのない時間と思い出をそして人生の糧をありがとう嵐の皆さん