初めまして^^
このブログの管理人のあnです。
閲覧誠にありがとうございます><
閲覧にあたっての注意事項を少し挙げさせていただきます;;
1.当ブログは、管理人が勝手にかく駄目だめな夢小説を主としたブログです。
夢小説、銀魂が苦手な方、荒らし、無断転載、パクリ、流通目的の方はお引取りください。
「こんな変な文の転載とかしねーよ」「駄目だめだけど夢小説は全然平気」
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では、駄目だめな小説ですが頑張って書くのでよろしくです★
コメ・メッセージなどお気軽に意見くだされば飛んで喜びます((マジですw
飼われ合い(沖田総悟)
「総悟にお世話……?」
「違う、総悟『の』世話だ」
は?と思わず呟きそうになって堪える
そうすればそれは、はあという遠慮がちな返事になった
は?とは、土方副長に向かっては怖くて言えない
にしてもなんで……
「あたしが総悟のお世話なんかしなきゃいけないんですか!」
「俺に言われても……」
噛み付くように問い質せば(半ば八つ当たりだが)、
そのまましばらく沈黙が続けば、副長の方から沈黙が破られる
「この件は本当にすまない……」
「はあ……」
今度は心の底から、ため息にも似た返事をした
―――――
「沖田隊長、これ土方副長からです」
お世話生活1日目は、ドタバタして終わり。
今日は2日目なわけだが……
「あァ、やっといて下せェ」
「……お言葉ですが、今何と?」
「ッ」
短い舌打ちが響いた後、
机の近くに立ったあたしに視線をあわせようと立つが、
「聞こえやせんでしたかィ?」
ゾオッと鳥肌が立つ
右耳に口を寄せ、隊長そうが呟くからだ
や、と反射的に言うと、なんでィとつまらなさそうに呟く
「俺はお前に興味あるんですけどねェ」
「は?」
「だから、お前次第って事でさァ」
意味がわからない
正確には、この人がわからない
いきなり何を言い出すのだろうか
「密かに期待してやすんで」
それはこちらの台詞です
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抱擁力(土方十四郎)
「え、真撰組って書類業務とかもするの?」
「そこ? 突っ込むのそこ?」
久しぶりにあたしの家に十四郎が来て、近況報告を受けて。
今月休み二日無くなった、と謝られて、大丈夫、と微笑する
すると十四郎が小さく、総悟が書類業務サボるからだ、
「てかあれだぞ、
「そうなんだ、だてに税金貰ってるわけじゃないのね」
ああ、と銀さんに対しては歯向かう癖にあたしには何も言わない
おかしな話だが、あたしは時々銀さんに嫉妬してしまう
「表に出るのは戦いとか、沖田さんがした悪い事とかだもんね」
「……まあな」
少し怪訝そうな顔をしてあっさり肯定する十四郎
よかった、と安堵して息をつけば、何が、と不思議がられる
「だって戦いばっかだったら不安じゃん、
「……ったく」
そう言って、静かにあたしを抱き締める
そしてそのままポンポンッと軽く頭を叩いて、
「心配しなくても俺ァ死なねェよ」
「……わかってるけど」
なんとなくだけど、十四郎は生きて帰ってくる気がする
でも、
「俺ァお前が死ぬまで死なねェよ」
「……またまた」
冗談言って、とは言わないでおいた
じゃあ約束だよ?という言葉に切り替え、
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見通し彼氏(沖田総悟)
総悟をだませる人っているんでしょうか?w
ミツバさんならいけるかなあ…なんて妄想してしまうこの頃ですw
あたしの罵声が、昼間の公園に響く。
酷く不似合いなそれは、周りの人々の視線を集中させた
「忘れてたの!?」
「……すいやせん」
彼女とのデートの約束を忘れて仕事を入れ、
総悟は、あたしを怒らせたら面倒な事を随分前に学んだらしい
素直に謝って、近くに居た山崎くん何かを押しつけている
「おい山崎、土方コノヤローに昼から早退するって言っとけ」
「はい、わかりました」
事務的な手続きを部下に任せてからあたしに駆け寄り、
それがあまりにも彼に不似合いで驚くも、
「……アンタ忘れっぽいの直した方がいいよ」
「すいやせん」
やっぱりまた謝る、と内心笑う
表情はずっと怒ったままである
「……どこいきやすかィ」
「どこでもいいけど?」
語尾をわざとあげて、我が儘に一番困る答えを出してみる
すると総悟は声を低くして、
「ちょっとそこに座りなせェ」
いきなり通常営業に戻ったから、
が、表情には出さない
「お前怒らせたら本当に面倒でィ」
隣に座った総悟はそう言って、
しばらくして離れたら、その主旨を説明される
「お前嘘つくの下手。
「…………」
バレてたか、と無性に悔しくなるのは気のせいではない
総悟にはなんでもお見通しなのはいつもの事だが……
今回のは今までで一番恥ずかしい
「
「……そんなにか」
だけどそんな事言われたらもう、
やっぱり君は、あたしの事が何でもお見通しなんだね
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海のかおり(土方十四郎)
この時期の海ってどのくらい寒いんだろう…
ってふと疑問に思いました←
一年前、十四郎と来たこの場所。
あたしは此処が凄く気に入って、何回もひとりで足を運んだ
隣に十四郎が居た回数は、その一度だけ。
「十四郎っ」
二回目となる、十四郎と此処で過ごす時間
砂浜で待っていれば、十四郎
片手を挙げた面影は、間違いなく十四郎だった
「海音って此処好きだよな」
隣に座った彼は、すぐにそう尋ねてきた
やはりこの人には何でもお見通しだな、と微笑む
そしてゆっくり、口をひらく
「十四郎に連れて来て貰ってから、凄く好きになって。 あたしひとりでもよく来てるの」
「知ってた。俺と会う日の朝とかだろ? 」
「何で知ってんの!? 」
全てを悟った様に、意味ありげに笑った十四郎
恥ずかし、と頬を押さえれば、温度が高くなっていた
「今まで会ってた時と違う表情してたし、海の匂いしたから」
「恥ずかしい、本当に恥ずかしい」
そう言って笑えば、ツンと肩を突かれた
いじってるつもりなのだろうが、
「名前も海音だもんな」
「うん、だから親近感も湧くの」
そう言って十四郎に身を委ねれば、そっと耳元にキスを落とされる
くすぐったくて笑えば、そっと優しく抱き締められた
ふわっと香った煙草の匂いは、いつもと同じ匂いだった
十四郎と此処に来れば、ゆったりと時間が流れる気がして落ち着く
忙しくて会えないからって、
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気遣い(坂田銀時)
ちょっと季節外れ?かもです!汗
「お前がいいなら」
その声が聴けて、ガッツポーズをしてまで喜ぶあたし
銀さんに言った一言への返答がこんなに嬉しいなんて……
「じゃあ、来週の日曜日ね!」
商店街でやっていたくじ引き大会で一等を出して、
行き先は、テーマパーク
銀さんと行けるとなれば、もうあたしのテンションは有頂天だ
結局その日は、
―――――
「ジェットコースター乗ろ! 此処の怖いって有名なんだよっ」
へぇ、と言って銀さんは、あたしに連れられるがまま列に並ぶ
並んでる間の暇つぶしは、
「お前って絶叫系、意外といけるんだな」
「うん、大好き」
そういえば目先の人数は減り、自分たちの順番が巡ってくる
わくわくしているあたしの隣で銀さんは、
銀さんこそこんなのにのれるなんて意外極まりない
―――――
「うわ、よろけるわ」
乗り終えて他の乗り物を見ながら、銀さんがそう呟いた
あたしもこれは少しキツかった、などと弱音をはきながら
「アイスでも食べる? 」
とか聴いてみる
すると銀さんは、目をパアッと輝かせて頷いた
甘いものに目がないところが銀さんの可愛いところである
「銀さんバニラな」
「はーい」
あたしは苺と、いつもと同じ流れだ
近くのベンチで座って待っていた銀さんの元へ、
「お待たせ」
そう言って隣に座って、アイスに口をつける
銀さんが横から一口貰おうとするのもいつもの事で、
だが、今日は驚いた。
銀さんがあたしの頬に、チュッと軽く触れたからだ
「へあ、っ銀さん!? 」
「悪ィ悪ィ、つい魔が差した」
笑いながらそう言われては、抗う事も虚しくて。
そのまま、おどける銀さんの隣でアイスを頬張った
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