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ラッキー

僕が今メインで使っているカメラは、液晶があまり綺麗でなく良くない

なので、ファインダーが欲しくて探していたんですが、メーカーのやつだと ¥21000 もするんです。

安く探しても、¥18000~17000位の間

ある時、amazon をチェクしていると、なんと!訳あり品ですが ¥11300 で出品しているお店があるじゃないですか!

箱に傷ありで、定価の代金を貰える商品じゃないので... と言うお店のコメントでした。

少し考えましたが、お店の評価はとても良かったので、清水の舞台から飛び降りる気持ちで ポチッと

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届いた商品はこちら

一見しただけでは、何がどうなのか分からん?

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んっ! もしかしてこのマジックの事?

中身は新品そのものでした、と言うより新品にしか見えん ( ̄□ ̄)

中身の包装してあるビニールも開けた後も無く未開封そのもの

今時の都会の人は、こんなんでもクレームつけちゃうんでしょうか?

おかげで中身が何でも無ければ、全く気にしない僕は、小さな幸運を手にしました。

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いやぁ~本当にラッキーでした。

カメラの上にちょこんと付いているやつがファインダーです。

一眼レフも良かったけど、こいつを上回る愛着の持てるカメラはまだ無いですね。

思った様になかなか良い絵は出ませんが(腕が悪いからだパンチ!)、まるでフィルムカメラの様な使い勝手で当たったときには抜群の絵を吐き出すこいつはもう手放せません。

ブログ用には、安い防水のコンパクトデジタルを使っているんで、このカメラの画像は、ほとんど使っていませんが、機会があれば今年は使って行きたいと思います。

画像が家に帰って、現像するまではっきり分からんデジタルカメラなんて、こいつくらいのものでしょう。

でも、そんな不自由さも当たりの絵が1枚でも出ちゃうと、感じられなくなっちゃいますよ。





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青空と豆大福

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今日は、1ヶ月中で片手あるかないかの貴重な青空の日でした。

米山さんも久しぶりにきれいに、ガスも無く見えています。

ただ、まっしろけにはなっていないんで、昨年よりも雪の量が少ない事が分かります。

タヌキくんか、キツネさんか、誰の足跡でしょうね?

お散歩した足跡だけが、気持ち良さそうに残っていました。

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今日は、江口屋の豆大福です。

3食あって、白が粒餡、赤がこし餡、緑が蓬で餡ときな粉

僕は、赤が大好きなんで、いつも真っ先に赤を取ります。

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もう一個食べたくて、緑を欲張りました。

美味しゅうございました。

欲張りすぎたか!ちょっと胃もたれ気味になっちゃた。

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夕方には、もう雲が出始めて青空は隠れ始めましたが、子供達は学校から帰って来るなり雪遊びに夢中でした。

おしりが、びっちょびっちょだ! ( ̄Д ̄;;

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もうちょっと降ってくれると、かまくら作って遊べるんですが.....

次の、寒波が早く来ないかなぁ~




iPhoneからの投稿

LA SPORTIVA (Yeti Gtx jp)

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急遽導入した、LA SPORTIVA の yeti です。

今までの4回程の使用感は、さすが日本限定モデル、日本の雪山に合わせただけあって新潟や北陸の湿った雪山にはとても良く合うと思います。

軽くて足運びが楽!何よりも使ってみた感じ、ゴアのデュラサーモ 使っているモンブランよりも暖かく感じます。

終止、行動中はラッセルにて雪の中に足をつっこみっぱなしでしたが、僕は足が少しでも冷たく感じる事は、一度もありませんでした。

一番驚いたのは、雪面でのソールのグリップ力がかなり良く、ゴム長靴に近いくらい良くグリップしてくれました。

厳冬期様のブーツだと、キック入れながらじゃなきゃ上がれませんが、ソール全体で歩いてもほとんど滑らなかったのは、かなり考えられたソールパターンだと思います。

おかげで、滑って無駄な体力を消耗する事も少なくなり、ブーツの重量で無駄な体力を削られる事も無くなりました。

それと、シューレースがあまり力をかけなくても、しっかりフィットするまで簡単に締まる事も、とても良かった。

手がかじかんだ時なんかは、紐が思う様に締まらないなんて嫌ですもんね。

冬山初心者にどうぞ!  なんてメーカーは、プレスしているみたいですが、全然アルパインブーツと代わり映えしない性能は持っていると思います。

唯一の弱点と言うか、不満を上げるとすれば、こいつは足の形を選ぶブーツだと思うんで、合わない人は諦めるしか無いブーツですね。

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きったない足で申し訳ありませんが

僕は、ラッキーな事に親指よりも人差し指の方が長いラウンドタイプなんでバッチリ合いますが、甲高ダンビロな典型的な日本人足形(オブリーク型)の方は、とても厳しい感じがします。

今の所、大当たりと言った感じの冬用ブーツなんで、余程厳しい場所に行かない限り SCARPA の モンブランは出番がなくなりそうです。

強引に、モンブラン履くために八ヶ岳でも行こうかなぁ~

でも、あそこまで運転するの嫌だしなぁ~

とにかく、Yeti は GARMONT につぐ手放せないブーツになりました。

自分の体と相性のぴったりな武器を手に入れると、どんなに疲れていても足は山へ向かっちゃいます。


体が重たい...

週末にそんなに頑張った感じは無かったんですが、体が重たいです。

筋肉も節々で、張っているし思っているより疲れているみたいです。

一昨日のラッセルで、今まで使っていない様な筋肉もフルに全身で使っていた様です。

ある意味、腰くらい以上の積雪量になると、ただ前進する事だけに、泳ぐ事と同じくらい体全部を使うんで、泳いだ時と同じ様な脱力感がガクッと来るんです。

なんで、今日は一日中ずっと眠い ぐぅぐぅ

こうやって、長いラッセルに耐えられる体が出来てくるんだろうから辛くはないんですけど、眠いです。

もしかして、往復ずっと凍った路面と、どこに道路があるか分からん状態で3時間の運転がこたえているのかも?

長い時間、車の運転するのも好きじゃないし.....

今日は早く寝ます (@ ̄ρ ̄@)zzzz

また週末に、いっぱい歩ける様に 音譜

弥彦山

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昨日は、雪が多すぎて身動きとれなくて、こたえました。

今日は、地元の山でも良かったんですが、もっと雪の量が少ない場所を求めて、弥彦山に行って来ました。

いつ来ても、人が多い賑やかな場所です。

一応、賽銭あげてお参りしてから出発しました。

いつ来ても、一人場違いな格好です。

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一応、ずっと鳥居があるから、ここも参道になるのかな?

いつ来ても、空気が澄んでいて僕の濁った心までも浄化されそうです。

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登山道と言うよりも、上にも社があるからここも参道?

まあ、入り口になります。

厳重に鳥居が2つもあるんで、横しまな心の持ち主がここを潜ると雷が落ちます。 雷

なんちゃってぇ~

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山の中腹、ちょうど五合目の鳥居

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ガスが幻想的にかかっていました。

春夏のガスとは大違いで、全くと言っていい程、湿気がないです。

気持ちいいガスです。

登山道は、この時期にしてはとってもたくさんの人が歩いているため、しっかりとしています。

でも、非常に空気が乾燥して雪面がクラスト状態なので、滑って歩きにくいです。

こんな標高の低い山なのに、雪面がカリカリ、寒い感じもしないのに?

いつきても、他の山とは感じが凄く違う不思議山です。

凍った雪面歩きに慣れていない人は、軽アイゼンあったほうが絶対にいいです。

下手すると、下りで下まで滑り落ちます!!

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稜線に出ると、積雪は 1m ちょっとかな?

今までの山が酷すぎたので、僕には少なすぎで快適です。

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山頂へ向かう参道です。

雪が無いとコンクリートの階段なんですが、雪のおかげで木のトンネルです。

今日、一番の好きな場所でした。

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鳥居を潜ると到着です。

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これで最後の鳥居

賽銭箱はちゃんと掘り出してありましたので、上でも賽銭あげて手を合わせて無になります。

お願いごとばかりして、神様に頼ってばかりいても叶いっこないんで、今日はずっと心を静める事に集中

いつも、穏やかな心を忘れない様に心掛けます。

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帰り道で見つけちゃった!

ここは、とっても親切な優しい山男が居るらしいです? 目

僕の事?(バキッパンチ!

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ずっと、粉雪が降り注いでいました。

空は灰色だけど、見上げると雪ん子がいっぱいなこんな日はだいすきです。

昔から、チラチラ降り注ぐ雪をずっと見上げているだけで、すっごく心が落ち着くんです。

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帰りにお土産で、饅頭といが団子とパンダ焼きと迷って

並んでいる人が、今日は見当たらなかったんでパンダ焼きに決定

前は、ひとり二つとかだったと思うんですが、箱買い出来る様になっていました。

店内の取材と芸能人の記事や写真、増え過ぎ!

メニューとごっちゃで目移りする。

まあ、一番になればしょうがないか。

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ずんだ餡のパンダ焼きが一番好きラブラブ

白い皮が、餅の様にもっちもっちしています。

まだあったかい

久しぶりに、美味しゅうございました。