企業風土が決めてかな?

どこの会社もお客さんは神様だという。

ところが神様そっちのけで、上役の顔色ばかり伺っている。

上司も逆らう奴はのけ者にする。

気がつぃたら会社はいつの間にかイエスマン集団。

その上勤務評定が気になるから、ミスを全力で隠蔽しようとする。

報告も悪い報告は上に上がっていかない。

職場の風通しが悪く、セクショナリズムが蔓延しお隣の職場とは

喧嘩ばかり、あら捜しに毎日明け暮れている・・

さらに悪いことにトップは現場を見ない、知らない、ひどいのになると

毎日会議ばかり、現物より紙切れ重視で、机にへばりついている。


出荷される製品には企業の風土がそのまま反映される。

お客様を無視した製品だ。


風土を変革するにはちょっと時間がかかるよ。

先ずは全員がホンネでものが言える職場にせんといかんね。

全員が現場指向、現場に目を向けること。


今日はこの辺で。











Amebaでブロ�グを始めよう!

寝言、戯言ー7-時間と戦う風土

今日も夢見が悪くすっかり冷や汗をかいていた。

納期が近づいて必死にもがいている、もうだめだ・・目が覚めた。

やれやれ。

疲れているときだに限ってこうだ。


好きなことを仕事に出来たら、こんな幸せなことはないとみんな思う。

ここに落とし穴がある。

趣味と仕事の決定的な違いはなんだろうか。

時間の感覚だ。

趣味は時間をたっぷりかけて楽しむのが目的のひとつだ。

完了(完成)時間が決められているのが仕事だ。

腹が空いてレストランに駆け込み、あげくに待たされたときの気分。

もう2度と使いたくないと思う。


時間を短縮することを目標に掲げると会社は活気ずく。

宅配便は凄い。あのスピードを感心しない人はいないと思う。

(おことわりしておきますが、まわしものではありません)

時間に制限を加えること以上に厳しいことはない。

ルーチンの仕事も、研究開発も、営業も、厳しい時間制限を

加えたら自然に活気が出てくる。

活気は企業風土そのものだ。








寝言、戯言6-従業員のモラルが上がらない風土

工員、職員の身分制度がいまだに残っている

工員と職員の通用門が違う

工員と職員の食堂が違う

派遣、パートを名札で差別している

派遣パートが小さくなっている

派遣パートを職場の飲み会に誘わない

資格制度は30年不変、

机の配置を見ると上下関係がわかる

課長の机と椅子は特性

社長の顔を拝んだことがない。

守衛が無愛想

お客を平気で待たせる

出社、退社時挨拶しない

トイレが汚れている

職場の整理整頓に無頓着


足元から変えていかないと社風は変わらない。


寝言戯言ー5

上下の関係が水平になりホンネで交流が出来るようになれば、

社内の雰囲気はガラット変わってくる筈だ。

社員の表情も明るくなる。

茲までくれば企業風土改革の仕上げ段階だ。


人間に失敗はつきもの。

私生活での失敗は、自己責任で済むが、

こと、仕事上の失敗になると、のんきなことは言っておれない。

直上司の怒りの顔、キンピョウのことも気がかりだ・・

社内で収まる失敗ならまだしも、直接お客さん神様にご迷惑が及ぶような

失敗だと何とか隠しきれないかと最大限の努力をすることになる。

結果社運を左右するような大事件に発展するケースが後を絶たない。

こんなとき、品質管理を徹底せよ、マニュアルを整備せよ、社外から

第3者の監査を受けよなどと大声が出るが、しかし

どんなに管理体制を整えても、人間のミスはつきもの。

そこで、ミスの後始末の仕方がまさに企業風土なのだ。

失敗も災い転じて福となす、企業風土をつくることだ。


茲でものを言うのがスピードだ。

スピードを企業風土に出来たら、失敗でお客さんの

信頼を増すこともありうる。

ラインのミスでお客に神様に迷惑が及ぶと予測がついたら、

売りの現場、つくりの現場、企業のありとあらゆる機能を総動員し

最短時間で対応することだ。


お客さんへの迷惑回避に企業が全力を投入したことが、

ご理解いただけるかどうかだ。


後手に回ったら信頼回復には何倍もの時間とエネルギーがいる。

社内も真っ暗だ。



スピードは企業風土なのだ。

レストランでもスピーディーな従業員の動きは気持ちが良いものだ。


トップからラインの従業員まで風通しがよく、現場指向、スピード重視の企業風土が出来たら

世に言う大企業病がはびこる余地は無いのでは。


寝言戯言とお聞き流し下され。