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建設100年を迎えた斜陽館を訪問。
とんでもなく立派なうえに、綺麗に保存されていて、無料ガイド(入館料500円)がついて丁寧に説明してくれるのでお薦め。
隣に物産館のような建物もあり、食事も可能。
まず、八甲田山へ紅葉を観に。
初冠雪(10月12日)の翌朝ということで、カメラを構えた人が沢山来ていた。
「地獄池」「まんじゅうふかし」などみる。
http://kouyou.nihon-kankou.or.jp/detail/view.php?id=K0201b&m=2&c=02
今頃見頃なんだろうなぁ。
それから情ヶ倉大橋へ。
http://www.jomon.ne.jp/~kkk/k_jyouga.htm
吸い込まれそうなぐらい綺麗だなぁ、と思っていたら、やっぱり自殺の名所だそうだ。
うおがし銘茶の銀座の支店「茶・銀座」が5周年ということで特別メニューを頂いてきました。
500円のチケットを買って3階へ。
ワイングラスに入った冷たい日本茶と共に
松茸と野菜のサラダ巻き
冷製コンソメスープ(ジュレでした)
フォアグラのワインゼリー
が並んだプレートをつまみます。
お次は
パルミジャーノ・リゾット トリュフ添え
↓
2階へおりて、煎茶(天竜茶)をいただき、お茶請けは「加賀紫雲石」 抹茶「ことのは 強火仕上」
偶然通りかかったのですが、貴重な体験でした。
28日まで。
日経産業新聞に仕事人秘録という連載があって、8月頭に石屋製菓元社長の石水勲氏の連載があり、「白い恋人」は大好きなのでとばし読みしていた。その直後に賞味期限改ざん事件が発覚したので、残念な思いをした。
さて、昨日書類整理をしていたら、 偶然8月2日付日経産業新聞が残っており、奇しくも上記の連載第1回が載っていた。ふと、目に飛び込んできた言葉にびっくり。
「一生懸命作った菓子を問屋に卸していたが、以前は一袋百円だったのに、五十円や四十円でないと買ってもらえない。買いたたかれた上に、十袋に三袋おまけを つける「おとみさん」にしないと取引してもらえないこともあった。
ここまで悲惨な状況になると、「うちの会社のお菓子なんて世の中になくても良いんだな」と考え始める。そうなると、コストを抑えるために最低品質の小麦や古くなったタマゴを使おうと考えても不思議ではない。実際にそんな材料は使わなかったが、そこまで追い詰められるほど、自分と会社に対しいらだっていた。」
とある。前後の脈絡なく引用してしまうのはよくないが、「最低品質の小麦や古くなったタマゴを使おうと考えても不思議ではない。」と思っていたことが活字になっていることに驚いた。
吉田修一氏のパークライフ読了。
勝手に新宿中央公園に住む人の話だと思っていたら、日比谷公園で和むオシャレな人の話だった。
同居人が、本を見て、「これって日比谷公園に住む人の話だっけ?」と言う。
二人揃ってなんでそんな刷り込みが、、、?
あんまり魅力ないと思っていたのに、結構見応えがありびっくり。
しかも、お盆だからか人もたくさん入っていてそれにもびっくり。日本人って絵が好きなんだなぁ。
先日、ブレッソン展に駆け込みでいったときに、随分常設展が替わっていたのに驚いたのだが、「南風」など何点もこちらに貸し出されていることが判明。