Color96 Blog

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ワダです豚

 

急に寒くなってきましたね。みなさん体調大丈夫ですか?

 

10月と言えばハロウィンですね。

わたしが若かったころはハロウィンイベントなどはあまりなかったのですが、子供の保育園から近所のスーパーなど、最近はそこら中で行われています。

かと言ってわたし(スーパーインドア派)が積極的にハロウィンを楽しむような行事に参加することはないので、気分だけでも!ということで同じようにスーパーインドア派の友人達をモデルにハロウィンメイクをしてみました。

 

どんなメイクにしようかな~、可愛い系魔女とかなんかこうネコちゃんみたいなのとか、ディズニープリンセスみたいな感じとか…と色々考えていたのですが、いつも「その方に似合う、”なりたい自分”のイメージに近づける」をモットーにやっているので、まぁなんというか…今回はBlogの企画みたいなものだし、「わたしがやってみたいハロウィンメイクはどうかな?」となりました。

それで「どんなのがやりたいかなぁ」とさらに考えてみたところ、わりとすぐに「ゾンビかな」とスッと決まり、友人達にも「ゾンビにしていいかね」と訊ねたところ全員快諾してくれたのでわたしのやりたいように全員にゾンビになってもらいました。いやぁ、持つべきものは懐の深い友人ですね…。超楽しかったです。

 

 

この先画像ですので、一応【グロ注意】です!

ゾンビが苦手な方はどうぞブラウザバックをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人目 Nさん

綺麗目の口裂け女を目指しましたドキドキこのNさんはよくメイクをさせて頂く機会があるのですが、今までしたどんなメイクより綺麗になりましたね…

 

 

二人目 Yさん

 

ジッパーさん。なんかカビている雰囲気を出したかったのですが、もうちょっとやれたな(感想)ドキドキ

 

 

 

3人目 Aさん

 

可愛い系のゴスっぽい雰囲気のゾンビを目指しました。手が慣れてきて、一番傷口なんかもうまくいきましたドキドキ

 

こういう系のメイクは初めてやったのですが、ものすごく楽しくて、また機会があったらやってみたいな~と思います。ハロウィンにゾンビになってどこぞでウェ~イしたい!という方、いらっしゃいましたらお気軽にお問合せくださいウインク

 

 
ワダ
ワダです豚
 
先日一重メイクについてツイートしたところ、ちょっと反応があったので記事にしてみます。
 
一重の方のアイメイクに関してよくご質問頂くのは、「目が腫れぼったくなってしまう…」というものです。
雑誌のメイクテクニック等で紹介されているような綺麗なグラデーションを作りたくて色を重ねているのに、やればやるほど瞼がどんどん重く見えてきてしまう…なんて経験、あるんじゃないでしょうか。
一重の方に普段のアイメイクについておうかがいすると、「色を乗せるとなんか瞼が重くなっちゃうので控えめにしています」と答えられることが多いです。

このお悩み一番の原因、それは「縦のグラデーションを作ろうとしている」からです。
縦方向のグラデーションは目の縦幅を印象づけるのに効果的で、基本のテクニックとして紹介されていることも多いのですが、一重の方はまぶたの印象が強くなりがちなので、「縦にパッチリ」を意識して上下のグラデーションを作ってしまうと、瞼に重みを増す(わかりやすく言うと重力をかけるような)演出になってしまうんですね。

一重の方が目指すべきは「目頭から目尻への横方向へのグラデーション」です。
「目の高さ」ではなく「目の幅」を意識すること。「縦」ではなく「横」。
「目を大きく・印象深く」と考えるとどうしても「パッチリ!」という方にいきがちですが、大事なのは「印象」なんですね。パッチリ見せようとして結果小さく見せてしまうことになるのは本末転倒。一重の方の場合は幅を出すことで目もとの印象を強め、目が大きく見える綺麗な切れ長の目もとを作ることができます。横へ!横へ伸ばしましょう!

そんな一重の方のメイクとしてめちゃくちゃ参考になるもの。
実はそれはなんと「韓流の男性アイドルのアイメイク」です。
一重を活かしたメイクがとても多くて、テクニックや色使いを学ぶのにとてもおすすめです。
 
こちらのアイドルの方々の画像なんかがわかりやすいですね。
目尻方向にグラデーションを作って、下瞼にのせたカラーを瞼の重なるあたりまでぼかしているのがわかると思います。
深みのある切れ長な目もとがパッと目を引きますよね。
これを見て「目が腫れぼったいな」「小さいな」なんて印象をもつ人はいないんじゃないでしょうか。
 

もちろん力技でテープやのりなどを使って二重にして縦方向にグラデーションさせ、ぱっちり!と印象付けるやり方もアリです。
ただテープやのりを常に使っていると、皮膚がひっぱられて伸びてしまうので、将来的な面ではたるみに繋がったりしてしまうこともあります。これはマズい。わたしは個人的に一重の方の横幅を意識した切れ長のアイメイクがとても好きです。ぱっちりではない、クールな雰囲気のアイメイクにもぜひチャレンジしてみてください。
 

色々見てみて、ご自分にあった、楽しめるメイクを見つけてくださいね~。
私もまた「これは…」と思えるものがあったら紹介してみようと思っています。
 
 
ワダ

ワダです豚

 

さて、引き続きツール初心者の方向けのエントリその3です。

まぁでもおそらくここまで使い慣れてしまえば、あとはどのプロダクトが一番自分に合っているのか、みたいな話になる気もします。とりあえず細かいツールを説明していきたいと思います。

 

どうやったらわかりやすいか考えたのですが、「自分が気合を入れたいメイクポイント」毎に分けたらどうだろうと思いついたので、気合カテゴリー毎に分けていくつかの細かいツールについて説明していきましょうちゅー では、みなさんの気合ポイント「アイメイク」「アイブロウ」それぞれのステップへどうぞ!

 

  • 気合カテゴリ:アイメイク

 

アイメイクの肝はグラデーションです。いかにきれいにグラデーションを作るかが重要です。グラデーションが上手くいっていないと、不自然なだけでなく、「メイクの濃い人」という印象になってしまいがちです。

 

国内ブランドや日本で流通している海外ブランドのアイメイクパレットには基本的にチップのセットが付いています。チップは発色良く乗せることができますが、使いこなすのはとても難しいです。わたしもわりと不得意。

比較的安価かつ手に入りやすいものでわたしが普段から使っているものがこれです。(Real Techniques、elf、bdellium tools、ダイソー、無印良品)

アイメイクはテクニック的にはブラシはいくつもあるのですが、今回は簡単に「まずあればいいもの」を挙げていきます。

アイメイクブラシとカテゴライズされているものは、大体サイズが大・中・小となっていて、大きいものはアイホール全体に、中くらいのものは中間色に、小さいものは目尻や目のきわ、下瞼などの細かい部分に使うという理解でOKです。毛の密度が高く粉含みがよく、柔らかいものが使いやすいでしょう。

そしてわたしが「あったほうが絶対いい」と思っていて、あまり持っている人を見ないのが「ブレンディングブラシ」です。写真では一番左です。毛足が長く柔らかいものが使いやすいと思います。このブラシには何もつけず、各色の中間をぼかすことに使います。手でやるよりずっと手早く、美しい仕上がりになります。ぜひ一本お持ちください。

 

アイライナーが苦手な方は、スモールフラットブラシがあると便利です。ジェルライナーをつけて、目のきわに沿ってポンポンとスタンプを押すように置いていきます。ライナーのキワにはパウダーを乗せて仕上げるともちがよくなりますし、自然なグラデーションでアイメイクのクオリティが上がります。

 

  • 気合カテゴリ:アイブロウ

ペンシルで仕上げるにしろ、パウダー、またはジェルで仕上げるにしろ、必ず持っておきたいのは毛の流れを整えるスクリューブラシです。眉頭は上に向かって、眉尻は毛の流れに沿って必ず梳かしましょう。

わたしは大体この4本を使っています(elf、Real Techniques、morphy)。左からスクリューブラシ(DUALになっていて、下はスモールアンギュラーブラシです)、パウダー用ブラシ、ジェル用ブラシ、眉上下クリーンアップ用のブラシです。

眉を描くのが苦手、というお話もとてもよく聞くお話の一つなので、今回はいくつかツールを使って描く方法をご紹介します。

 

眉毛無い派の方

 

1. 眉毛があるべき(あってほしい)ゾーン全体にパウダーをのせます。形は気にせず、あるべき(あってほしい)ゾーン全体に入れます。

2. ハイライトコンシーラー(ベースより2段階明るい色が基準です)を使って、形を削って理想の形にしていきます(スモールフラットブラシ、スモールスマッヂブラシ、チップなど。筆タイプならそのまま使っても)。削ったら境目はブラシでぼかします。※元から眉毛の上下は骨の高い位置でハイライトが入る位置なので、ビビらずがっちり削りましょう。

3. なじみの良い色の眉マスカラ、またはクリアマスカラで毛の流れを整え、馴染ませます。

 

眉毛モリモリ派の方

1. 自眉の流れを整えます。

2. 自眉よりも明るく肌なじみの良い色で自眉の色を消します

3. 使いたい色のジェル、パウダー、ペンシルなどで眉尻などの形を描き、毛が足りないところにも描き足します。描いた色と同じ(または近い)色の眉マスカラで全体を馴染ませます。その後、全体の形を整えるようにハイライトコンシーラーで上下の形を整えます。

 

  • その他、あったらとってもいいよ

 

1. リップブラシはややコシのある、毛足が長めのものだと使いやすいです。個人的には柄も長めだととても描きやすいと思います。

2. クリームタイプのコントアリングをする場合は、固めのファンデーションブラシや、フラットコントアーブラシでメインの影を入れてから、柔らかめのテーパードブラシやバフブラシなどで円を描くように上に向かってぼかしていくとうまくいきます。

3. ノーズシャドウはややフラットアイシャドウブラシなどが案外使いやすく、骨格にはまりやすい印象です。

 

  • カァン!とやるのを忘れずに

これはツールの話ではないのですが、とにかくメイクのコツは「ミニマムを重ねる」ことです。薄く層を作っていくイメージです。特にメイクに不慣れな間、新しい色にチャレンジするときなどはとても重要です。

具体的にどうするかと言うと、ブラシにカラーを取ったあと、どこか固いところでカァン!と柄をはたいて余分な粉を落とすということです。わたしは主にそのプロダクトケースの固いところでカァン!とやります。

 

  • 手入れを怠ると痛みが早い
ブラシはなるべくこまめに手入れをしましょう。色が混ざりますし、痛みも早くなります。わたしは使ったら必ず洗います。ブラシクリーナーでまとめて夜洗って、水を切って立てておけば翌朝には乾いています。歯磨きのついでにやると決めているので、歯磨きする前に少しクリーナーを入れた水につけておいて、歯を磨き終わったら洗ってゆすいで終了です。おすすめです。
 
ここまででツールの初心者向けエントリーは一区切りです豚
書きだすとずいぶんな量になりましたが、ここに書いてあるものすべてを揃えないとならないわけではもちろんなく、自分が不自由を感じているメイクアップの場所に少しづつ取り入れていくのがおすすめです。
 
 
最初のエントリーでメイクは会社と同じというたとえをしましたが、適材適所を怠るとパフォーマンスが落ちて朝の忙しい時間、仕上がりの出来などの余分なコストを払うことになります。どうせ使うならうまく回し、パフォーマンスを安定させ、クオリティを上げましょう!
 
 
ワダ